- 信頼がおけるサービス選び
- プロバイダー?それともホスティング?
- 無料サービスっていいの?
- 海外サーバっていいの?
- ディスク容量
- CGI 利用におけるサーバ環境
- 独自ドメインを使いたいなら
- アクセスログ、エラーログ
- データ転送量制限に注意
ホームページサーバを選択するにあたり、プロバイダーが提供するものと、レンタルサーバ業者が提供するものとがあります。これらの違いは、ざっくり言うと以下の通りです。
| プロバイダー提供サービス | ホスティングサービス | |
| 独自ドメイン | 使えない | 使える |
| 独自 CGI | 使えるプロバイダーは少数 | ほとんどが利用可能 |
| メール | ホームページサービス自体にはついてこない | 自由にメールアドレスを追加できることが多い。独自ドメイン利用時には便利。 |
| 料金 | 無料のプロバイダーが多い。 | 有料。 |
上記表はあくまでも全体像をあらわしたもので、個々の事業者のサービスには当てはまらない場合もありますので、その点ご注意ください。
商用の場合には、独自ドメインをとることをお勧めします。ホームページのアドレス(URL)は一度決めてしまうと、なかなか変更することができません。プロバイダー提供サービスの場合には、そのプロバイダーのドメインとなってしまい、そのあとに、アカウント名がつくことになりますので、アドレスが長くなります。それに対して独自ドメインにしておけば、アカウント名が URL につかない分だけ短くなります。さらに、もしホスティングサービスを変更する場合にも、アドレスは引き続き使えることが多いので安心です。
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