ホームページサーバを選択するにあたり、プロバイダーが提供するものと、レンタルサーバ業者が提供するものとがあります。これらの違いは、ざっくり言うと以下の通りです。

  プロバイダー提供サービス ホスティングサービス
独自ドメイン 使えない 使える
独自 CGI 使えるプロバイダーは少数 ほとんどが利用可能
メール ホームページサービス自体にはついてこない 自由にメールアドレスを追加できることが多い。独自ドメイン利用時には便利。
料金 無料のプロバイダーが多い。 有料。

上記表はあくまでも全体像をあらわしたもので、個々の事業者のサービスには当てはまらない場合もありますので、その点ご注意ください。

商用の場合には、独自ドメインをとることをお勧めします。ホームページのアドレス(URL)は一度決めてしまうと、なかなか変更することができません。プロバイダー提供サービスの場合には、そのプロバイダーのドメインとなってしまい、そのあとに、アカウント名がつくことになりますので、アドレスが長くなります。それに対して独自ドメインにしておけば、アカウント名が URL につかない分だけ短くなります。さらに、もしホスティングサービスを変更する場合にも、アドレスは引き続き使えることが多いので安心です。


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