ダウンロードした「apache_1.3.22-win32-x86.msi」をダブルクリックしてください。


「Next >」ボタンを押して進めてください。

ライセンスの同意を求めてきます。テキストエリア内のライセンスを読んで、同意できれば、「I accept the terms in the license agreement」をチェックして、「Next >」ボタンを押してください。

Apache Version 1.3 の説明です。「Next >」ボタンを押して進めてください。

サーバ情報の設定です。
「Network Domain」欄には、インストールするサーバ(マシン)が属するドメイン名を入力して下さい。NTドメインの意味ではありませんので、ご注意ください。試験サーバとして簡易的に利用するのであれば、適当なドメイン名を入力して下さい。できれば存在しないドメイン名がよろしいかと思います。
「Server Name」欄には、インストールするサーバ(マシン)のホスト名を入力します。例えば、ドメインに「futomi.gr.jp」を指定したとすれば、「www.futomi.gr.jp」とするのが良いでしょう。
「Administrator's Email Address」には、サーバ管理者のメールアドレスを入力して下さい。試験サーバとして簡易的に利用するのであれば、適当なメールアドレスでも問題ありません。ただし、実際にインターネット上で利用する場合には、必ず(実在する)ご自分のメールアドレスを指定して下さい。
最後のラジオボタンでの選択は、Apacheの起動方法です。上の「Run as a service for All Users -- Recommended」は、サービスとしてApacheをインストールするということです。つまり、Windows2000を起動すれば、勝手にApache も立ち上がっているようになります。下の「Run when started manually, only for me (xxxxx)」は、通常のアプリケーションのように、マニュアルで起動するようにインストールするということです。この場合、Windows2000を起動しただけでは、Apacheは起動しません。
ここでは、CGIのテスト用にApacheを利用するだけなので、下の「Run when started manually, only for me (xxxx)」を選択して、「Next >」ボタンを押してください。自分のマシンをインターネット上に公開するつもりがないのでしたら、決して「Run as a service for All Users -- Recommended」を選択しないで下さい。セキュリティー上、考慮する点が数多くできてきますので、自信がない方にはお勧めできません。

セットアップタイプの選択をします。通常、「Complete(完全)」を選択して下さい。

インストール先ディレクトリ(フォルダ)の指定です。デフォルトでは、通常、「C:\Program Files\Apache Group\」となります。別の場所にインストールしたい場合には、「Change...」ボタンを押して、インストール先を指定します。

インストールの準備が整いました。「Install」ボタンを押してインストールを開始してください。


これで、セットアップは、完了です。パソコンの再起動は求められてきませんが、必ずパソコンを再起動してください。パソコンが起動したら、次は、正常にインストールされたかを確認します。

スタートメニューから、「Apache httpd Server」→「Start Apache in Console」を選択して下さい。「Start Apache in Console」というコマンドプロンプト画面が起動し、「Apache/1.3.22 (Win32) running...」と表示されているはずです。これで Apache の起動が完了です。

実際に、ウェブサーバとして動作しているかを確認します。Internet Explorer や Netscape 等のブラウザーを起動し、「http://localhost/」にアクセスしてください。

このページが表示されましたか?このページが見えれば、OKです。「文書」のリンクをたどれば、Apacheの詳しいマニュアルが日本語(一部英語)で見ることができます。
起動した Apache を終了するには、画面に表示されている「Start Apache in Console」画面上で、「Control」+「c」を押してください。すると、「Start Apache in Console」画面が消え、Apacheが停止します。
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