ここでは、入力フォームを作成するにあたり役に立つ JavaScript と CSS のレシピをご紹介します。

 入力された値をすべて CGI でチェックしエラーを返すことも大事です。しかし、ブラウザーベースで、入力制限・入力値チェックをすることで、ユーザ利便性の向上を実現できます。また、余分なリクエストを減らすことによりサーバへの負荷を極力減らすという効果があります。できる限り、入力サポートとして JavaScript や CSS を使っていくことをお勧めします。

ただし、ブラウザーの設定で、JavaScript や CSS を無効にしてアクセスする方もいらっしゃるということは、認識しておく必要があります。いくら JavaScript や CSS による入力値制限や入力値チェックが便利だからといって、CGI 側でチェックをしなくてもよいというわけではありません。JavaScript や CSS はあくまでも補助的な機能と割り切って使うべきです。しかし、このことを理解した上で、JavaScript や CSS を使えば、ますます機能的でユーザフレンドリーなシステムになることは間違いないでしょう。

ここで紹介されていないレシピのリクエストがありましたら、画面右上の「Contact Me」からお気軽にメールをいただけると幸いです。
  1. IME を制御する(Win IE のみ)
  2. セレクトメニューの選択項目によりテキストボックスを無効にする
  3. ラジオボタンの選択項目によりテキストボックスを無効にする
  4. セレクトメニューの選択項目によりラジオボタンを無効にする
  5. イメージボタンを使ってクリック感を表現する
  6. 二重送信を防止する

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