高機能アクセス解析CGI Standard版 Ver 4.0.3 (フリー)

高機能アクセス解析CGI Standard版 サンプル画面

あなたのホームページにどれだけアクセスがあったか、どのような人が見に来たかを統計的に見ることができる CGI です。月指定、日付指定での解析も可能。またアクセスしてきた方のプラットフォーム・プラットフォームバージョン、ブラウザー・ブラウザーバージョンまで解析できる、高機能 CGI! アクセスログのローテーション機能付きですので、プロバイダーとの契約容量を気にすることなくお使いいただけます。

マニュアル ダウンロード

主な機能

アクセス解析レポート内容
  • 国別ドメイン名レポート
  • アクセス元ドメイン名レポート
  • アクセス元ホスト名レポート
  • ブラウザー表示可能言語レポート
  • ブラウザーレポート
  • プラットフォームレポート
  • 月別アクセス数レポート
  • 日別アクセス数レポート(月指定解析モード時)
  • 時間別アクセス数レポート
  • 曜日別アクセス数レポート
  • リクエストレポート
  • リンク元サイトレポート
  • リンク元URLレポート
  • 検索エンジンの検索キーワード レポート
  • クライアント画面解像度レポート
  • クライアント画面色深度レポート
月指定・日指定解析モード

月や日を指定して、該当するログのみを解析し表示します。

ログローテーション機能

アクセスログが指定したサイズになると、アクセスログを新しく作り直す機能です。古いログは、削除するか別名で保存するかを指定することができます。

パスワード認証機能

他人に解析結果を見られないようにするために、パスワード認証機能を使うかを選択することができます。

解析可能なプラットフォームとブラウザー

ほとんどのプラットフォーム、ブラウザー、そして携帯電話を認識しレポートすることが可能です。

解析可能な検索エンジン

以下の検索サイトよりアクセスのあったリクエストから、検索キーワードを解析します。

国内検索エンジン
海外検索エンジン

動作環境

  • UNIX系サーバ(Linux, FreeBSD等)
  • Perl 5.6以上(5.8.1以上推奨)

フリーソフト

本CGIは、フリーソフトとして公開しております。CGI 利用規定に従ってご利用頂ければ料金は発生しません。ご自由にご利用ください。

CGIのダウンロード

ダウンロードの前に、必ず、CGI 利用規定を良くお読みになり、同意したうえで、ご利用下さい。

バージョン サイズ ファイル
4.0.3 467 KB (478,701 バイト) accs4_0_3.zip ダウンロード

制限事項

  • 本 CGI は、リンク元、画面解像度、画面色深度を調査をするにあたり、JavaScript を利用しております。したがって、携帯電話のように JavaScript がつかえないクライアント、もしくは、JavaScript を OFF にしたブラウザーからアクセスがあった場合、そのリクエストについては、リンク元および検索キーワードを解析することはできません。
  • 携帯電話用のページの場合、「携帯電話用のページの編集」で記載されているとおりに、ページを編集しておかないと、リクエストレポートが正しく反映されません。つまり、どのページにアクセスしたかが分かりません。
  • アクセスページのページタイトル取得は、本CGIを設置した同じサーバ上で公開されている必要があります。異なるサーバ上のページタイトルは取得できません。また、一部サーバ環境によっては、ページタイトルを取得できない場合があります。
  • アクセスページのタイトルを正しく取得できるためには、該当ページの <title> と </title> タグが 1 行で記述されている必要があります。もし複数行にわたって、タイトルが記述されている場合には、正しく取得できません。
  • 検索キーワードの解析は、各検索エンジンのトップページからキーワード検索をかけた場合のみです。また、海外の検索エンジンの場合、日本語での検索は正しく解析できない可能性があります。
  • Ver1.x からアクセスログフォーマットが大幅に変更されております。したがって、Ver1.x で生成されたログを解析することはできません。ただし、解析対象の HTML ファイルに記述していただく仕様は変更されておりませんので、CGI を置き換えていただくだけで、バージョンアップ可能です。

バージョンアップ履歴

Ver 4.0.2 から Ver 4.0.3 までの更新 -
  • ブラウザーレポートおよびプラットフォームレポートにおいて、最新のOSやブラウザーが解析できるようにした。
  • 検索キーワードレポートにおいて、最新の検索エンジン事情を反映した。
  • 解析タグをbody要素内に埋め込む方式を廃止し、head要素内でscript要素のsrc属性でjsファイルを読み込む方式に変更した。
Ver4.0.1 から Ver4.0.2 までの更新 -
  • ログインセッションに利用するセッションIDを、さらに推測しにくいデータから生成することでセッションハイジャックに対する強度を高めた。
  • ブラウザーレポートおよびプラットフォームレポートにおいて、最新のOSやブラウザーが解析できるようにした。
Ver4.0.0 から Ver4.0.1 までの更新 -
  • 時間別アクセス数レポートにおいて、0時の解析結果が表示されないバグを改修した。
Ver3.8.1 から Ver4.0.0 までの更新 -
  • 解析結果のデザインを大幅に変更した。
  • スクリプト全体を大幅に作りかえ、utf-8ベースのスクリプトとした。
  • 検索キーワード解析の文字化けを大幅に改良した。
  • 検索キーワードが解析できる検索エンジンを最新のものにアップデートした。
  • 最新のOS、ブラウザーが解析できるよう、アップデートした。
  • ログオン認証ロジックを改良し、ログオフ機能を追加した。
  • ビデオメモリーサイズ解析機能を廃止した。