カウントアップする際に、数字がぐるりと回るカウンターです。RevoCounter とは違い、Flash5 と CGI とで連携して実現しております。その分、CGI での イメージ生成ではできなかった光の反射などを実現し、よりリアルになりました。また、CGI の処理は、アクセス数の管理のみですので、非常に軽く作成されており、サーバに優しい設計となっております。
ダウンロードの前に、必ず、CGI 利用規定を良くお読みになり、同意したうえで、ご利用下さい。
| バージョン | サイズ | ファイル |
|---|---|---|
| 1.0 | 85.2 KB (87,312 バイト) | fcount1_0.zip ダウンロード |
CGI をダウンロードし、解凍してください。それぞれのファイルについて解説します。
| ファイル名 | 転送モード | パーミッション1 | パーミッション2 | ファイルの機能 |
|---|---|---|---|---|
fcount/ |
[ASCII] | 変更不要 | (707) | 本CGI用ディレクトリ |
fcount.cgi |
[ASCII] | (704) | (705) | カウンターCGI(本体) |
config.cgi |
[ASCII] | 変更不要 | (704) | 設定スクリプト |
fcount.swf |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | Flash ムービーファイル |
data/ |
{ASCII] | 変更不要 | (707) | データ格納ディレクトリ |
default.dat |
{ASCII] | 変更不要 | (606) | データファイル(デフォルト用) |
Readme/ |
ReadMe※1 |
ディレクトリ「fcount」を、転送モードに注意して、プロバイダー指定の場所にアップロードしてください。ただし、Flash ムービーファイル fcount.swf だけは、カウンターを貼り付けたい HTML ファイルと同じ場所にアップロードしてください。
これらパーミッションは、あくまでも例です。お使いのプロバイダー、レンタルサーバ業者の指示に従ってください。
上表には、パーミッションの指定が 2 種類指定しております。CGI がオーナー権限で実行されるサーバをお使いの場合には、パーミッション1の設定を使ってください。CGI が ohter 権限で実行されるサーバをお使いの場合には、パーミッション2の設定を使ってください。
CGI がオーナー権限で実行されるか、other 権限で実行されるかは、お使いのプロバイダーもしくはレンタルサーバ業者に確認してください。おおむね、CGI ファイルのパーミッションが、704 でも動作する場合には、オーナー権限で実行されると考えても結構です。CGI ファイルのパーミッションが、705 もしくは 707 でないと動作しない場合には、other 権限で実行されているとお考えください。
「変更不要」と指定しているファイルは、サーバにアップロードするだけで OK です。あえてパーミッションを変更しないでください。
プロバイダーによって、Perlパスが異なります。デフォルトでは #!/usr/local/bin/perl と設定しております。プロバイダーの指示に従い、以下のファイルの Perl パスを書き換えてください。
お使いになる環境に合わせて、またお好みに合わせて、設定を変更してください。設定の変更は、すべて config.cgi を編集することにより実現します。
#----------------------------------------------------------------
#● 反射イメージの表示
# カウンターに光の反射を表示します。
# 1:表示する, 0:表示しない
#----------------------------------------------------------------
my $REFLECTION_FLAG = 1;
#----------------------------------------------------------------
#● カウンター回転設定
# カウントアップする際に、カウンターの数字がぐるっと回転します。
# 1:回転させる, 0:回転させない
#----------------------------------------------------------------
my $ROTATION_FLAG = 1;
#----------------------------------------------------------------
# ● カウントしないガード時間
# 以前サイトにアクセスしてから、ここで指定したガード時間を超え
# ずに、再度アクセスした場合には、カウンター値がアップしません。
# 逆に、超えている場合には、カウンター値はアップします。
# 単位は、時間です。
# $GUARD_TIME = 6;
# と指定すれば、6時間を意味します。
#----------------------------------------------------------------
my $GUARD_TIME = 6;
#----------------------------------------------------------------
# ● URLガードフラグ(使わない:0, 使う:1)
# あなたが設定したこのCGIを、他人に勝手に使われないようにするため
# の機能です。
# この機能を無効にする場合には「0」を、有効にする場合には、「1」
# を指定して下さい。他人にカウンターを悪用されないためにも、有効に
# することをお勧めします。有効にした場合には、下の「あなたのホーム
# ページのURLを正しく設定してください。
# 【注意】この機能は、ブラウザーが送信する環境変数「HTTP_REFERER」
# を使います。したがって、「HTTP_REFERER」を送信しない
# クライアント(i-mode端末等)に対しては、カウンターが表示
# されなくなります。
#----------------------------------------------------------------
my $URL_GUARD_FLAG = 0;
#----------------------------------------------------------------
# ● あなたのホームページのURL
# URLガードフラグが有効になっている場合に、ここで指定したサイト
# からのみ、このCGIが動作するようになります。ここで指定したサイト
# 以外からは、このCGIが使えません。
# ここで指定したサイトの配下のページでは、すべてこのCGIを使うことが
# できます。(前方一致)
# たとえば、あなたのサイトのURLが http://www.hoge.co.jp/foo/
# であれば、
# $YOUR_SITE_URL = 'http://www.hoge.co.jp/foo';
# と指定します。
#----------------------------------------------------------------
my $YOUR_SITE_URL = '';
カウンターをつけたいページに、以下に説明するタグを埋め込む必要があります。
この Flash カウンター CGI 本体 fcount.cgi の URL が
http://xxxxx/cgi-bin/fcount/fcount.cgi
だとします。カウンターを設置したいページに以下のタグを追加してください。
<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=5,0,0,0"
WIDTH=110 HEIGHT=33>
<PARAM NAME=movie VALUE="fcount.swf?url=http://xxxxx/cgi-bin/fcount/fcount.cgi&id=foo">
<PARAM NAME=quality VALUE=high>
<PARAM NAME=bgcolor VALUE=#FFFFFF>
<EMBED src="fcount.swf?url=http://xxxxx/cgi-bin/fcount/fcount.cgi&id=foo"
quality=high bgcolor=#FFFFFF WIDTH=110 HEIGHT=33 TYPE="application/x-shockwave-flash"
PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash">
</EMBED>
</OBJECT>
&id=foo の部分は、ページを特定するキーです。foo の部分をページごとに書き換えてください。もし、キーを top とする場合には、&id=top と記述してください。尚、キーは、半角アルファベット、半角数字のみしか使えませんので、ご注意ください。
尚、Flash ムービーファイル fcount.swf は、カウンターをつけたい HTML ファイルと同じ場所にアップロードしておいてください。別の場所に fcount.swf を設置してもかまいませんが、その場合には、fcount.swf の部分を、HTML ファイルからの相対パスで記述しなおしてください。(2 ヶ所)
なし