全文検索CGI Ver 1.1.3

ホスティングサイトでも高速・高機能サイト内検索を実現!

サイト内検索 『全文検索CGI』

全文検索 CGI は、貴社サイトに検索窓を設置して、検索キーワードから貴社サイト内のページを検索する CGI です。検索インデックスを事前に生成しておくことで、非常に高速な検索処理を実現しました。ホスティングサーバをご利用のサイトでも簡単に設置してご利用いただけるよう設計されております。

貴社サイト利用者が、必要な情報を逃さないよう、貴社サイトに検索機能を、簡単に、かつリーズナブルに提供します。また、検索窓からどのようなキーワードを入力して検索されたかを、ランキング分析しグラフ表示することができます。貴サイトでどんなキーワードが使われたかが一目瞭然です。

サンプル マニュアル ダウンロード ご購入手続き

検索結果画面サンプル

管理メニュートップ画面

インデックス構築画面

検索キーワード分析画面

お悩みの貴社に

自社サイトに検索機能を付けたいのだけれどもとお悩みの貴社に、性能・コストパフォーマンスに優れた全文検索 CGIがお勧めです。貴社のお悩み・疑問にお答えします。

高いお金はかけられない

自社サイトに検索機能をつける方法はいくつかあります。例えば、ASP(Application Service Provider)事業者が提供する検索サービスがあげられます。ASP 事業者のサーバが貴社サイトをロボットが巡回し、自動的に検索インデックスを作成してもらえるサービスで、検索窓のタグを自社サイトに貼り付けるだけといったところが魅力的です。しかし、毎月料金が発生しますので、トータルすると、非常にコストがかかります。また、ページ数に応じて料金が異なる場合もありますので注意が必要です。

別の方法として、自社サーバに全文検索プログラムをインストールして使う方法があります。非常に高機能でフリーのものもいくつかあります。しかし、telnet を使ってコンパイルしたり、設定が難しく、なかなか導入できないのではないでしょうか。専門業者にプログラムのインストール、設定を委託すれば、それなりのコストが必要になってきます。

全文検索 CGI は、月々の料金は一切不要です。貴社サイトのページ数に応じたライセンス料金を最初にお支払いただくだけで、半永久的にご利用いただけますので、とてもリーズナブルです。

システムに詳しくないのですが

CGI の設置も非常に簡単! インストーラー付ですので、誰でもすぐに適切なインストール イができます。そして、設定もブラウザー上から行い、ヘルプ機能も充実していますので、誰でも簡単に設定ができます。

共用サーバ(ホスティングサービス)を使っているけど大丈夫?

全文検索 CGI は、動作環境さえ満たしていればどんなサーバでも動作可能です。telnet 環境は一切必要ありません。すべてのオペレーションは、ブラウザーから実行します。全文検索 CGI が必要とする動作環境も、多くの共用サーバ(ホスティングサービス)が満たしていますので、貴社がご利用中のサーバでもきっと動作するでしょう。

ページが多いけど、大丈夫?

 全文検索 CGI は、検索インデックスと呼ばれる、検索のためだけに最適化された索引データを生成します。検索時には、実際のページへのアクセスは一切行わず、検索インデックスだけを使って検索を行いますので、大規模なページ数を誇るサイトでも、素早く検索結果を表示します。

※ホスティングサービス(共用サーバ)をご利用の場合には、ご利用のサーバスペックや負荷状況によって限界が異なりますが、概ね、数千ページ程度が限界です。

検索結果画面を自社デザインにしたい

全文検索 CGI は、貴社サイトの利用者に見せる検索結果画面を、完全にテンプレート化しています。どんなデザインにでも、ご自由にカスタマイズできますので、ご安心下さい。

自社サイトのページは Shift-JIS ではないけど大丈夫?

大丈夫です。全文検索 CGI は、Shift-JIS, EUC-JP, UTF-8 のサイトにも対応しております。どの文字コードでも正しく検索できますので、ご安心下さい。

特徴

簡単セットアップ

全文検索 CGI は、インストーラー付きです。インストーラーとなる CGI をブラウザーでアクセスするだけで、必要なファイルを適切に設定し、すぐにご利用いただける状態にします。

ブラウザーから設定

すべての設定をブラウザーを使って行えます。テキストエディタを使った難しい設定はありません。また、検索インデックス生成もブラウザーから行いますので、シェルからコマンドを実行するなどといったオペレーションも必要ございません。初心者の方でも簡単にセットアップできます。また telnet の環境も必要ありませんので、telnet の環境を提供していないホスティングサービスをご利用の場合でも、ご利用いただけます。

高速な検索処理

全文検索CGIは、事前に検索インデックスを生成しておくことで、検索処理を高速に行うことが出来ます。訪問者にストレスなく検索サービスをサイトに組み込むことができます。1,000 ページ以上の大規模サイトでも、高速に検索を高速に行うことができます。

検索キーワード分析機能

検索窓からどのようなキーワードを入力して検索されたかをすべてロギングします。そして管理メニューから、人気のキーワードをランキング分析しグラフ表示することができます。貴サイトでどんなキーワードが使われたかが一目瞭然です。

リンクされていないページも検索対象にすることができます

ロボットが貴社サイトのページを取得して検索サービスを提供するようなASPサービスをご利用の場合、サイト内でリンクが張られていないページは検索対象に含まれません。それに対して全文検索CGIは、指定ディレクトリ内のHTML文書すべてを検索対象にしますので、漏れが生じません。

検索対象除外ディレクトリをこまめに設定できます

検索されては困るディレクトリを個別に指定することが出来ます。除外されたディレクトリ内に含まれるファイルは、一切検索にはヒットしません。検索対象から外したいディレクトリがバラバラでも、個別に設定することが出来ます。

検索漏れが少ない

形態素解析系の検索プログラムでは、辞書に登録されていない用語を使って検索すると、検索にヒットしないことがあります。全文検索CGIは、辞書を使わない Nグラム・インデキシング と呼ばれる方式を採用しておりますので、検索キーワードから漏れなく文書がヒットします。

スコア付けによる文書の重み付け

全文検索CGIは、検索キーワードにとって、どれだけ重要性があるかをスコア付けします。スコアの大きい順に検索結果を表示しますので、利用者は、大事なページを逃しません。全文検索CGIでは、スコアー順表示以外にも、更新日時順での表示も可能ですので、ブログ系サイトやニュースリリース系コンテンツ向けにも利用することが出来ます。

複雑な検索にも対応

「すべてのキーワードを含む(AND検索)」「いずれかのキーワードを含む(OR検索)」「キーワードを含めない(NOT検索)」「フレーズ検索」に対応しています。大手検索ポータルサイトのような検索の使い勝手を提供します。

表示画面を自由にカスタマイズ

検索結果画面は、テンプレート方式を採用しておりますので、自社サイトのイメージに沿ったデザインにすることが可能です。テンプレートは、管理メニューからブラウザーを使って、いつでも編集することができます。

各種文字コードに対応

検索対象にしたいサイトページの文字コードは、Shift-JIS に加え、EUC-JP、UTF-8 にも対応しています。

リーズナブルな料金体系

全文検索CGIは、サイト(ドメイン)ごとのライセンス料金体系を採用しています。検索 ASP サービスのように、月々の料金のお支払は一切不要ですので、とてもリーズナブルです。

サンプル

管理者画面サンプル

全文検索 CGI の各種設定は、すべてブラウザー上から行います。管理画面のサンプルをご覧下さい。

検索結果画面サンプル

当サイトのトップページに検索窓を設置しております。ご自由に検索キーワードを入れて、検索してみて下さい。

動作環境

全文検索 CGI をご利用いただくためには、ご利用のサーバが以下の条件を満たしている必要があります。ご利用のホスティングサービス事業者にお問合せ下さい。

  • CGI が動作可能なサーバであること。
  • Perl 5.005 以上がインストールされていること。
  • DB_File、FindBin、Fcntl モジュールが利用できること。
  • ディスク空き容量は 5 MB 以上が推奨です。ただし、インデックス化する文書の量に応じて必要なディスク容量が大きく変わります。概ね、 300 ページ程度のサイトで、約 5 MB 程度の空き容量が必要です。
  • サーバの OS が UNIX 系サーバであること。(Windows サーバーでも環境によっては動作することを確認しておりますが、動作を保証するものではありません)

シェアウェア料金

新規購入

100ページライセンス 200ページライセンス 500ページライセンス 1000ページライセンス 無制限ライセンス
¥5,400
本体価 ¥5,000
消費税 ¥400
¥9,720
本体価 ¥9,000
消費税 ¥720
¥20,520
本体価 ¥19,000
消費税 ¥1,520
¥30,240
本体価 ¥28,000
消費税 ¥2,240
¥48,600
本体価 ¥45,000
消費税 ¥3,600
100ページまで検索することができます。 200ページまで検索することができます。 500ページまで検索することができます。 1000ページまで検索することができます。 検索できるページ数に制限がありません。

お支払い方法

クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込をご用意しております。シェアウェア料金のお支払はこちらからどうぞ。

ご購入手続き

追加購入

  • すでにライセンスをご購入の方で、グレードアップされる場合には、現在ご利用のライセンスからの差額をお支払頂きます。例えば、現在、100ページライセンス(¥5,250)をご利用の方が、500ページラインセス(¥19,950)にグレードアップしたい場合は、差額の ¥14,700 が必要となります。
  • グレードアップの場合には、銀行振込のみの受付となっております。お問い合わせページからグレードアップの旨、ご連絡ください。ご連絡の際のは、本 CGI をご利用のサイトの URL、現在ご購入済みのライセンス名、そして、ご希望のグレードアップ対象のライセンス名を明記してください。折り返し、銀行振り込みのご案内を返信させて頂きます。クレジットカード決済、コンビニ決済はご利用いただけませんので、ご了承下さい。

CGI のダウンロード

ご試用の前に、必ず、CGI 利用規定を良くお読みになり、同意したうえで、ご利用下さい。

バージョン サイズ ファイル
1.1.3 1.30 MB (1,365,112 バイト) ftsearch1_1_3.zip ダウンロード

マニュアル

全文検索 CGI には、詳細なマニュアルをご用意しております。CGI の設置方法から設定の仕方まで、詳しく掲載されております。ご購入の前のご参考にして下さい。CGI をダウンロードして頂いても、同様のマニュアルが同梱されています。

マニュアル

バージョンアップ履歴

Ver 1.1.2 から Ver 1.1.3 までの更新 -
  • 管理者IDおよびパスワードが攻撃者によって書き換え可能となる脆弱性を改修した。
Ver 1.1.1 から Ver 1.1.2 までの更新 -
  • エラー画面の編集結果が、サイト表示の際に反映されない不具合を改修。
  • 検索キーワードにAND条件で複数のワードを指定した場合、最初のワードにヒットする文書が0件だとしても、二つ目以降のワードでヒットする文書があれば、それが表示されてしまう不具合を改修。
Ver 1.1.0 から Ver 1.1.1 までの更新 -
  • クロスサイトスクリプティングの脆弱性に対処
  • HTMLが空の場合、検索時にエラーになる不具合を改修
  • 半角カナで検索すると、文字化ける不具合を改修
Ver 1.0.4 から Ver 1.1.0 までの更新 -
  • 検索キーワード分析機能を新たに追加した。
  • UTF-8の検索フォームから検索キーワードを入力して検索すると、検索文字によって、結果画面にて検索キーワードが文字化けし、正しい検索結果が表示されない不具合を改修した。
  • インデックス除外ディレクトリで指定したディレクトリと、パスが前方一致してしまうディレクトリまで除外されてしまう不具合を改修した。
  • 検索結果のタイトル表示で、検索キーワードの太字を、<b>タグから<strong>タグに変更した。
  • 検索結果の内容表示で、検索キーワードのカラー表示を<font>タグから<span>タグに変更した。
Ver 1.0.3 から Ver 1.0.4 までの更新 -
  • 無制限ライセンスにおいて、9,999ページ以上のページをインデックス化できない不具合を改修した。
Ver 1.0.2 から Ver 1.0.3 までの更新 -
  • 「インデックス化除外ディレクトリパス」の設定欄が空欄になっている場合、自動的に ftsearch ディレクトリのパスを挿入するよう改良。
  • 検索結果において、ページが複数にまたがる場合にページナビゲーション("1 2 3 ..." と表示される部分)のリンクが、実際の表示すべきページとずれていた不具合を改修。
Ver 1.0.1 から Ver 1.0.2 までの更新 -
  • 一部サーバで、インストール後、admin.cgiにアクセスすると、Internal Server Errorとなる現象を改善した。(Find::Binモジュールから正しくカレントディレクトリを取得できない環境のサーバの対処)
Ver 1.0.0 から Ver 1.0.1 までの更新 -
  • システム設定の「文書格納ディレクトリの URL」「このシステムディレクトリの URL」で「~」を指定できるように改善した。
  • 検索対象文書でタイトルを取得できなかった場合、検索結果画面にて文書名が表示されなかった。そのため、タイトルが取得できなかった場合には、ファイル名を表示するよう改良した。
Ver 1.0.0 -
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