バージョンアップ履歴
【Ver4.0.1 → Ver4.0.2】 2008/12/12
ログインセッションに利用するセッションIDを、さらに推測しにくいデータから生成することでセッションハイジャックに対する強度を高めた。
ブラウザーレポートおよびプラットフォームレポートにおいて、最新のOSやブラウザーが解析できるようにした。
【Ver4.0.0 → Ver4.0.1】 2007/12/09
時間別アクセス数レポートにおいて、0時の解析結果が表示されないバグを改修した。
【Ver3.8.1 → Ver4.0.0】 2007/11/23
解析結果のデザインを大幅に変更した。
スクリプト全体を大幅に作りかえ、utf-8ベースのスクリプトとした。
検索キーワード解析の文字化けを大幅に改良した。
検索キーワードが解析できる検索エンジンを最新のものにアップデートした。
最新のOS、ブラウザーが解析できるよう、アップデートした。
ログオン認証ロジックを改良し、ログオフ機能を追加した。
ビデオメモリーサイズ解析機能を廃止した。
【Ver3.8 → Ver3.8.1】 2004/11/04
パスワード認証後、ログ切替等の操作を行うと、パスワード認証エーラーとなるバグを改修した。
【Ver3.7 → Ver3.8】 2004/11/04
Unicode の検索キーワードを文字化けしないよう改良した。(Perl5.8 以上で Encode モジュールが利用できる環境に限る)
検索キーワード検索の対象に
livedoor
、
A9.com
、
Alexa
、
BlueGlobus
を追加した。また、
フレッシュアイ
、
Metcha Search
、
AOL Search
、
altavista
、
Netscape Search
(米国)からの検索キーワードが解析できなくなっていた問題を修正した。その他、検索サイト業界再編に伴う整理を行った。
検索キーワードに含まれる連続した半角スペース及び全角スペースは、一つの半角スペースとして変換し、カウントするよう改良した。
Google
の
検索オプション
(Advanced Search)から検索してページにアクセスがあった場合にも、検索キーワードを取得できるよう改良した。
検索キーワードの解析の結果に誤りがある場合がある不具合を修正した。
キャッシュコントロールを強化することで、ブラウザーキャッシュを見た場合にも確実にロギングできるよう改良した。
TLD (country_code.dat) の情報を更新した。
言語 (language.dat) の情報を更新した。
概要欄に表示される各数字と、クライアント画面色深度レポートの色数に、桁区切りのカンマを挿入するようにした。
ブラウザー分析、プラットフォーム分析において、au, TU-KA の最新機種に対応。また、J-PHONE の表記を vodafone に変更。
ブラウザー分析において、
Firefox
,
Camino
に対応。
アクセス元ドメイン名レポートにおいて、JP 汎用ドメインなど、ドメイン名を適切に抽出できない場合があったが、ホスト名からドメインを適切に抽出できるよう改良した。
リクエストレポートにおいて、例えば、"http://www.futomi.com", "http://www.futomi.com/" を別々にカウントしていたが、同一ページのアクセスとしてみなすよう改良した。
パスワード入力画面の見た目を変更した。
【Ver3.6 → Ver3.7】 2003/01/26
ブラウザー分析において、Chimera、Sleipnir、Safari に対応。
ブラウザー分析、プラットフォーム分析において、au, TU-KA の最新機種に対応。
【Ver3.5 → Ver3.6】 2002/10/13
ブラウザー解析において、Mozilla の Pheonix に対応。
ブラウザー、プラットフォーム解析において、H”端末に対応。
ブラウザー、プラットフォーム解析で、
Docomo Color Browser Borad
に対応。
アクセスページURLに、#, ? が含まれていても、ページタイトルが取得できるよう改善。
【Ver3.4 → Ver3.5】 2002/09/20
リクエストレポート、リンク元 URL レポートにおいて、URL に「~」もしくは「%7e」が含まれた場合、それぞれ別々の URL と認識していたが、「%7e」を「~」に変換してロギングすることにより、それらを同一 URL と認識できるよう改良。
「概要」のログローテーション欄には、ログローテーション設定に応じた内容を表示するよう改良。旧バージョンまでは、ログローテーションの設定に関係なく、ローテーションサイズと使用率を表示していたが、サイズでローテーションする設定にしていない限り、意味が無い。そのため、設定に応じた表記に変更。
【Ver3.3 → Ver3.4】 2002/08/11
キーワード解析対象に、http://www.alltheweb.com/ を追加。
Yahoo!、Netscape での検索において、google エンジンが使われた場合に検索キーワードが取得できないバグを修正。
ログファイルの拡張子を「.cgi」に変更。
一部のサーバで、ログ切り替え、日付指定解析が正しく動作しない現象を解消。
J-PHONE, au, TU-KAで画面解像度、色深度を解析できるようにした。
プラットフォーム・ブラウザー解析で、以下の項目に対応した。
BeOS、NetPostive
Netscape 7
J-PHONE パケット対応機
DoCoMo FOMA 端末
au 新機種追加
【Ver3.2 → Ver3.3】 2002/04/04
Ver 3.2 で発生した、UP.Browser 系の解析ができなくなったバグを改修。あわせて、au, TU-KA 系 Device ID 情報を最新に更新。
【Ver3.1 → Ver3.2】 2002/04/03
OS,Browser 解析において、2002/04/03 時点で OpenWave 社で公開されている情報に基づき au 系端末(UP.Browser)を最新機種にも対応。
リクエストレポートでアクセスしたページが不明の場合、「-」と表示されるが、そのリンク先を設定しないよう改善。
解析レポートを設定ファイルで選択できるようにした。
【Ver3.0 → Ver3.1】 2002/03/10
月ごとのログローテーション機能を追加。
月別解析で月順に並ばないのを並ぶように改善。
日付指定で、ゼロを含めた2桁で指定してもいいように改善。
検索キーワード解析で、
multifind
,
Metcha Search
,
Lycos wisenut
に対応。
日ごとローテーションの場合に、過去ログ削除の設定をしても削除されないバグを改修。
【Ver2.4 → Ver3.0】 2001/12/02
解析ページが、ブラウザーキャッシュされていた場合でも、再度解析タグを呼び出されカウントされるように機能アップした。
リンク元 URL に 「&」 が含まれると、それ以降が無視されてしまうバグを修正した。それに伴い、検索キーワードが一部の検索エンジンで解析できなかった不具合が改善された。
検索エンジンからのキーワード解析において、altavista (海外) , google.co.jp を追加した。
OS の解析で、Windows XP を新規に追加した。
ブラウザー解析で、Mozilla と Netscape6 を区別するよう改善した。
ブラウザーの解析で、WmniWeb を新規に追加した。
その他、OS, ブラウザー解析において、解析率を向上させた。
【Ver2.3 → Ver2.4】 2001/11/04
ログローテーションを日別にしている場合、存在しない「access_log」もリストボックスに表示されているバグを改修。
ホスト名が大文字の場合、小文字に変換して処理することとした。
SSLサーバでも動作可とした。
一部の海外サーバでの文字化け対策を実施。
ブラウザー言語データ「language.dat」を更新。
【Ver2.2 → Ver2.3】 2001/09/26
過去ログを選択しても月指定、日指定解析が正しく実行されなかったバグを修正。
環境変数 HTTP_HOST にIPアドレスを設定するサーバにおいて、ホスト名を取得できなかったバグを修正。
Netscape6のバージョンを正しく取得できるように修正。
【Ver 2.1 → Ver 2.2】 2001/09/16
解析対象から除外するホストの指定で、ホスト名をIPアドレスから逆引きしないサーバでは有効にならなかったため、スクリプトで逆引きするようにして、機能を実現した。
自URLは、自動認識だったが、一部のサーバにおいて正しく認識されなかったため、マニュアル設定を設けた。
【Ver 2.0 → Ver 2.1】 2001/08/06
ログローテーションされる際に、ファイル名がローテーションした日付になるところが、19700101となってしまうバグを改修。
【Ver 1.4 → Ver 2.0】 2001/07/22
ログサイズ節約のため、アクセスログフォーマットを変更(Professional版と統一)。
EUCで作成されたHTMLのタイトルを文字化けしないように改善。
トクトク、interQで動作するように改善。
URLに「~(チルダ)」を含むサイトや、一部サーバ環境において、ページタイトルが取得できなかったが、マニュアル設定を設けることにより、ページタイトルを取得できるように改善。
【Ver 1.3 → Ver 1.4】 2001/04/22
解析結果のルック&フィールを若干変更
グラフのイメージ表示の仕組みを改良
グラフイメージの100%における長さを指定できるようにした。
ブラウザー・プラットフォームレポートで、バージョンごとにもグラフを表示するようにした。
ログローテーション機能で過去ログ保存モードの場合、過去ログを選択して解析できるようにした。
ログローテーションサイズに対する現在のログのサイズの割合をグラフで表示するようにした。
クライアントビデオメモリーサイズ レポートの単位がメガバイトではなく、メガビットで計算されていたため、メガバイトで計算するよう修正
【Ver 1.2 → Ver 1.3】 2001/04/01
リクエストレポート(どのページにどれだけアクセスがあったかを見る項目)で、該当ページのタイトルを表示するように仕様変更。また、ハイパーリンクも追加。
URLがディレクトリ名で終わっておりHTMLファイル名の指定がない場合でも、正しくHTMLファイルを検索し、解析できるよう、ディレクトリインデックス機能を追加。
日指定で解析すると、各レポートのアクセス数が1ページビュー多く表示されるバグを改修。
J-PHONE用ページにアクセスがあってもアクセスログがロギングできないというバグを改修。
Ver1.3 をリリースするにあたり、かなめさんに、J-Sky用ページのアクセス解析の試験にご協力いただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。
【Ver 1.1 → Ver 1.2】 2001/03/14
海外のサーバにも対応できるよう、時差調整機能を追加。
解析結果が文字化けする場合があるため、それを解消。
クライアント画面解像度レポート追加。
クライアント画面色深度レポート追加。
クライアントビデオメモリーサイズレポート追加。
検索キーワード解析対象に、
ODN テレコムサーチ
、
BIGLOBEサーチ
、
ISIZE WEB SEARCH
を追加。