全文検索用のインデックスを構築します。インデックス構築が完了しないと、検索機能が働きません。検索機能をご利用になる前に必ずインデックス構築処理を行って下さい。

インデックス構築は、はじめて全文検索 CGI を設置したときと、今後、対象のサイトの内容が更新される都度、実行して頂きます。もしサイトの内容が更新されたにもかかわらず、インデックスを更新しなかった場合には、古い情報をもとに検索を行ってしまいますので、注意して下さい。

管理メニューから「インデックス構築」を選択すると、下図の画面が表示されます。

▼図:インデックス構築初期画面

初めてインデックスを生成する場合やシステム設定を変更した場合は、「新規構築」を選択して下さい。「新規構築」を選択すると、既存のインデックスファイルはすべて削除されて、最初からインデックスを生成しなおします。「追加構築」を選択すると、更新文書、削除文書、新規文書を探しだし、その文書だけを追加でインデックス化します。

選択をしたら「構築開始」ボタンを押して下さい。別の小ウィンドウがポップアップし、インデックス構築開始画面が表示されます。

▼図:インデックス構築開始画面

「構築開始」ボタンを押すと、インデックス構築処理が開始され、下図のようにプログレスバーが表示されます。概ね、数百文字程度の文書であれば、 1 秒弱でインデックス化処理が完了します(ご利用のサーバスペックや負荷の状況によって、大きく異なります。)。インデックス構築処理が完了するまで、このウィンドウを閉じないよう注意して下さい。途中で中止すると、インデックスが不完全となり、正しく検索ができませんので、ご注意ください。

▼図:インデックス構築プログレスバー画面

もしインデックス構築開始後、下図のようなライセンスエラー画面が表示された場合は、インデックス化対象ファイルが、ライセンス許諾文書数を超えています。まだライセンス未購入の方で、全文検索 CGI をご評価される場合には、「システム設定」メニューの「文書格納ディレクトリ」指定欄で、ライセンス許諾文書数の範囲内のファイルが格納されているディレクトリに限定してご指定下さい。尚、ライセンス未購入の場合には、100ページの文書までしかご評価いただけませんので、ご了承下さい。

すでにライセンスをご購入された方は、ライセンス許諾文書数の範囲に収まるよう、「システム設定メニュー」の「インデックス化除外ディレクトリパス」で一部ディレクトリを除外して、対象文書数を調整して下さい。または、ライセンス追加購入をご検討下さい。

▼図:ライセンスエラー画面

インデックス構築処理が完了すると、下図の完了画面が表示されます。「閉じる」ボタンを押して、引き続き、「動作確認」を行って下さい。

▼図:インデックス構築完了画面