全文検索 CGI では、あなたのサイトの利用者が検索窓からあなたのサイトを検索した際に表示される検索結果画面を自由にデザインすることができます。

管理メニューの「検索結果画面」を選択して頂くと、右図の画面が表示されます。編集すべき部分は 2 つあります。一つは、「全体 HTML の編集」欄で、検索結果画面全体の HTML を指定する部分です。ここでは、ページのヘッダーやフッターに相当する部分を、一つの HTML として記述します。もう一つは、「項目部分の編集」欄で、検索にヒットした文書のデータを表示する部分です。これも HTML で記述します。

それぞれ、全文検索 CGI 側で動的に表示する項目については、置換指示子と呼ばれる記号を HTML に直接記述して頂きます。「全体 HTML の編集」欄で $LIST$ と書かれた部分に、検索にヒットした文書の一覧が表示されますが、これは、「項目部分の編集」欄で指定した HTML が繰り返し表示されます。「全体 HTML の編集」欄では、この $LIST$ 置換指示子が必須となります(これが指定されないと、検索結果が表示されません。)。

「全体 HTML の編集」と「項目部分の編集」で指定できる、もしくは指定しなければいけない置換指示子は、下表の通りです。これらの表にしたがって、必要に応じて置換指示子を挿入して下さい。

尚、全文検索 CGI は、検索結果画面を Shift-JIS で表示します。たとえ、貴社サイトの文字コードが EUC_JP や UTF-8 だとしても、「全体 HTML の編集」では、meta タグの 文字コード指定では、"shift_jis" を指定して下さい。

<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=shift_jis">

尚、HTML が良く分からない方は、このメニューの編集を行わないで下さい。記述を間違えると、正しく検索結果が表示されなくなりますので、ご注意下さい。


▼「全体 HTML」の置換指示子
置換指示子 置き換えられる内容
$SEARCH_URL$ 検索CGIのURLに置き換わります。検索フォームを取り付けたい場合に、formタグのaction属性の値として使います。
$KEYWORD$ 検索に使われたキーワードに置き換わります。
$TOTAL$ 現在インデックス化されている文書の総数に置き換わります。
$HIT$ 検索キーワードでヒットした文書の数に置き換わります。
$START$ 検索キーワードでヒットした文書のうち、現在表示している最初の文書番号に置き換わります。
$END$ 検索キーワードでヒットした文書のうち、現在表示している最後の文書番号に置き換わります。
$DISP_NUM$ 表示されている文書数
$LAST_MODIFIED_YYYY$ 最終インデックス化日付の西暦を 4 桁で表示します。もし 2 桁で表示したい場合は $LAST_MODIFIED_YY$ と記述します。
$LAST_MODIFIED_MM$ 最終インデックス化日付の月を 2 桁で表示します。例えば、8 月であれば 08 に置き換わります。もし先頭に 0 を付けたくない場合は、$LAST_MODIFIED_M$ と記述します。
$LAST_MODIFIED_DD$ 最終インデックス化日付の日を 2 桁で表示します。例えば、3 日であれば 03 に置き換わります。もし先頭に 0 を付けたくない場合は、$LAST_MODIFIED_D$ と記述します。
$LAST_MODIFIED_WJ$ 最終インデックス化日付の曜日を漢字 1 文字で表示します。例えば、金曜日であれば "金" に置き換わります。
$LAST_MODIFIED_WE$ 最終インデックス化日付の曜日をアルファベット 3 文字で表示します。。例えば、金曜日であれば "Fri" に置き換わります。
$LIST$ * 検索キーワードでヒットした文書の情報をリストで表示されます。各文書の情報のタグは、下の「■項目部分の編集」にて定義します。ヒットした文書の数だけ、繰り返し表示されます。この置換指示子は必須です。
$PREV$ 前のページに戻るリンクを生成します。もし全ページが存在しない場合は表示されません。
$NAVI$ 複数のページが存在する場合に、"1 2 3 4 5 …" といった具合に最大 11 ページ分の数字が並びます。それぞれのページにリンクが張られます。
$NEXT$ 次のページに進むリンクを生成します。もし次ページが存在しない場合は表示されません。


▼「項目部分」の置換指示子
置換指示子 置き換えられる内容
$DOC_NO$ 検索にヒットした文書番号に置き換わります。
$DOC_TITLE$ * 検索にヒットした文書のタイトルに置き換わります。
$DOC_URL$ 検索にヒットした文書の URL に置き換わります。
$SIZE_KB$ 文書ファイルサイズを KB (キロバイト)単位で表示します。
$SIZE_B$ 文書ファイルサイズを B (バイト)単位で表示します。
$YYYY$ 文書の最終更新日付の西暦を 4 桁で表示します。もし 2 桁で表示したい場合は $YY$ と記述します。
$MM$ 文書の最終更新日付の月を 2 桁で表示します。例えば、8 月であれば 08 に置き換わります。もし先頭に 0 を付けたくない場合は、$M$ と記述します。
$DD$ 文書の最終更新日付の日を 2 桁で表示します。例えば、3 日であれば 03 に置き換わります。もし先頭に 0 を付けたくない場合は、$D$ と記述します。
$hh$ 文書の最終更新日付の時間を 2 桁で表示します。例えば、5 時であれば 05 に置き換わります。もし先頭に 0 を付けたくない場合は、$h$ と記述します。
$mm$ 文書の最終更新日付の分を 2 桁で表示します。例えば、4 分であれば 04 に置き換わります。もし先頭に 0 を付けたくない場合は、$m$ と記述します。
$ss$ 文書の最終更新日付の秒を 2 桁で表示します。例えば、3 秒であれば 03 に置き換わります。もし先頭に 0 を付けたくない場合は、$s$ と記述します。
$WJ$ 文書の最終更新日付の曜日を漢字 1 文字で表示します。例えば、金曜日であれば "金" に置き換わります。
$WE$ 文書の最終更新日付の曜日をアルファベット 3 文字で表示します。。例えば、金曜日であれば "Fri" に置き換わります。
$CONTENTS$ 検索にヒットした文書の内容を表示します。
▼図:検索結果編集画面
検索結果編集画面