確認画面の HTML テンプレートをブラウザーから編集することができます。機能設定で "確認画面表示" が "有効" になっている場合のみ編集可能です。
$name属性$ と記述すると、その部分がフォームに入力もしくは選択された値に置き換わってメールが送信されます。たとえば、name 属性が "name" とすると、$name$ と記述します。該当欄に、"太郎" と入力されたとすると、$name$ の部分が "太郎" に置き換わります。
確認画面の form タグ内の action 属性の値には、例のように必ず $cgiurl$ と指定して下さい。また、form タグの次の行に、$hidden$ を必ず入れて下さい。
<form action="$cgiurl$" method="post"> $hidden$ <p><input type="submit" name="send" value=" 決 定 "></p> </form>
もし画像の添付ファイルを受け付けた場合に、確認画面上でプレビュー表示させたいこともあるでしょう。その場合には、プレビュー画像を表示させたい箇所に次の置換指示子を記述して下さい。
$attachment_PREVIEW$
この例は、フォーム上でファイルを選択する項目の name 属性名が attachment の場合の例となります。もし複数のファイルを添付できるようにした場合、各 name 属性値は、attachment1, attachment2, attachment3 ... といった具合になりますが、それぞれのプレビュー置換指示子は、$attachment1_PREVIEW$, $attachment2_PREVIEW$, $attachment3_PREVIEW$ といった具合に指定します。
このプレビュー置換指示子は、次の様な img タグに置き換えられます。
<img src="xxxxx" width="xx" height="xx" alt="xxxxx">
width 属性や height 属性の値は、MP Form Mail CGI eCommerce 版が自動的に画像サイズを判定し表示しますまた alt 属性は、ファイル名が記述されます。
もし eCommerce 版が認識できない画像ファイルが添付された場合、何も表示されません。空のデータに置き換えられます。eCommerce 版が認識できる画像フォーマット(拡張子)は、以下の通りです。