バージョンアップ履歴
【Ver 1.2.7 → Ver 1.3.0】 2007/12/14
- 株式会社ファンコミュニケーションズが提供するアフェリエイトサービス「A8.net」のA8FLYに対応した。
- 機能設定にて「ログ出力」を「する」に、「ログファイルの区切り文字」を「タブ」に設定した状態でログを取得した場合、ログ管理メニューからログファイルをダウンロードする際に「先頭行の扱い」を「name属性値を付加する」もしくは「項目名を付加する」を選択すると、カラムの区切り文字が\tと表示されてしまう不具合を改修した。
【Ver 1.2.6 → Ver 1.2.7】 2007/09/15
- @、梶Aア、ケ、といった拡張文字(機種依存文字)に対応した。(Perl 5.005以前のバージョンには対応しておりません。)
- 禁則処理において、行頭禁止文字が折り返し末に来ると、改行が余分に追加されてしまう不具合を改修した。
【Ver 1.2.5 → Ver 1.2.6】 2006/10/11
- 項目修正の「入力値変換設定」で、「全角アルファベットを半角に変換」を指定した場合、テキストエリアの改行がすべて無視されてしまう不具合を改修した。
【Ver 1.2.4 → Ver 1.2.5】 2006/06/06
- フォームHTMLの文字コードがUTF-8の場合、添付ファイルを必須に設定すると、ファイルを添付しているにも関わらず、必須チェックエラーになる不具合を改修した。
【Ver 1.2.3 → Ver 1.2.4】 2006/03/14
- ファイル添付があり、シリアル番号生成を有効にして、かつメールフォーマットをオートフォーマットにした場合に、送信されるメールに、シリアル番号が表示されないバグを改修。
- 一部のサーバでは、-fオプションを与えないとエラーになるため、sendmailに対して-fオプションを与えるよう改良した。
- 「全角アルファベットを半角に変換」を指定すると、例えば"高知県"という文字が"荒m県"といった具合に文字化けしてしまう不具合を改修した。
- FreeBSDの一部の環境で、install.cgiでCGIをセッティングした後、FTPで全ファイルを削除できない問題を改善した。
【Ver 1.2.2 → Ver 1.2.3】 2005/09/30
- フォームの文字コードがShift_JIS以外の場合、確認画面、完了画面にて、添付ファイルのパス表示が文字化けたり、送られてきたメールの添付ファイルのファイル名が表示されない不具合を改修。
【Ver 1.2.1 → Ver 1.2.2】 2005/04/16
- UTF-8 のフォームで「−」「〜」の入力があった場合、それらの文字が文字化けする不具合を解消した。
【Ver 1.2.0 → Ver 1.2.1】 2005/02/21
- Mac OS X 標準の Mail を使ってメールを受信すると、サブジェクトが文字化けする不具合を解消した。
【Ver 1.1.1 → Ver 1.2.0】 2005/02/02
- ファイルを添付して送信する場合には確認画面を表示することができなかったが、本バージョンより確認画面が表示されるよう改良した。
- 画像ファイルが添付された場合には、確認画面上でプレビューできるよう機能を追加した。
- 各フォルダ内をブラウザーで直接参照できないよう、各フォルダ内に .htaccess を標準で添付した。
【Ver 1.1.0 → Ver 1.1.1】 2005/01/20
- 各種テンプレートの著作権表示部分やタイトルが、Professional 版と記載されていた点を、eCommerce 版に変更した。
【Ver 1.0.0 → Ver 1.1.0】 2004/11/07
- MTA として sendmail に加え、SMTP サーバを指定することで、メールを送信できるようにした。
- フォーム HTML の文字コードを、Shift-JIS に加え、EUC、JIS(ISO-20220-JP)、UTF8 に対応できるようにした。また、それらの文字コードを自動認識するモードと、明示的に指定するモードを用意した。
- 自動返信メール用の eml ファイルの MIME 構造を厳密に解析するよう、全面的にコードを書き直した。これにより、以下の改良およびバグが改修された。
- Mac OS X に採用されている Mac Mail が生成する text/enriched パートでも、置換指示子を適切に文字変換できるように改良。
- 置換指示子の部分が文字化ける場合がある不具合を解消。