完了画面編集

完了画面の HTML テンプレートをブラウザーから編集することができます。基本設定の "完了画面表示方法" が "テンプレートを使ってCGIが出力" になっている場合のみ編集可能です。

▼図:完了画面編集画面
完了画面編集画面

$name属性$ と記述すると、その部分がフォームに入力もしくは選択された値に置き換わってメールが送信されます。たとえば、name 属性が "name" とすると、$name$ と記述します。該当欄に、"太郎" と入力されたとすると、$name$ の部分が "太郎" に置き換わります。

A8FLY

A8FLYをご利用の場合は、完了画面のテンプレートに、$A8FLY$ と記述しておくだけで、A8FLY用のタグが自動的に生成されて完了画面に表示されます。A8FLY用のタグは、管理メニューの「機能設定」にてセットされたA8FLY用の設定値に基づき生成されます。

たとえば、機能設定のA8FLY設定欄に、次の設定値がセットされているとします。

設定項目 設定値
利用パターン 売上型
リクエストURL https://px.a8.net/cgi-bin/a8fly/sales
プログラムID s00000000000000
商品単価/報酬額 1000
商品個数 2
商品コード TEST-06

この場合は、$A8FLY$ の部分は、次のように置き換えられます。

<img src="https://px.a8.net/cgi-bin/a8fly/sales?pid=s00000000000000&so=20070916151330%2d219119086082&si=1000.2.2000" width="1" height="1">

注文番号を表す so パラメータには、MP Form Mail CGI 側で生成したシリアル番号をURLエンコードした値が挿入されます。また、si パラメータに必要な注文金額(合計額)は、機能設定でセットされた商品単価と商品個数から自動的に計算されます。

もし機能設定のA8FLY設定欄で、利用パターンに申込型(リードタイプ)がセットされた場合を見てみましょう。機能設定で、次の設定値がセットされているとします。

設定項目 設定値
利用パターン 申込型
リクエストURL https://px.a8.net/cgi-bin/a8fly/sales
プログラムID s00000000000000
商品単価/報酬額 1000
商品コード TEST-06

この場合は、$A8FLY$ の部分は、次のように置き換えられます。

<img src="https://px.a8.net/cgi-bin/a8fly/sales?pid=s00000000000000&so=20070916154231%2d219119086082&si=1000.1.1000" width="1" height="1">

A8FLY利用パターンが申込型(リードタイプ)の場合は、機能設定のA8FLY設定に商品個数を指定することはできません。その代り、A8FLY用のタグには、商品個数に相当する箇所に 1 が固定的にセットされます。

以上、機能設定のA8FLY関連の設定値をもとに自動的にA8FLY用タグが生成される仕組みを見てきましたが、MP Form Mail CGI では、A8FLY用タグをご自分でカスタマイズすることができるようになっています。$A8FLY$ 以外にも、次の置換指示子をご利用頂くことが可能です。

置換指示子 説明
$A8FLY$ A8FLY用のimgタグに置き換わります。
$A8FLY_URL$ 機能設定の「リクエストURL」設定値に置き換わります。
$A8FLY_PID$ 機能設定の「プログラムID」設定値に置き換わります。
$A8FLY_ITEM_CODE$ 機能設定の「商品コード」設定値に置き換わります。
$A8FLY_SIRIAL$ MP Form Mail CGI で生成されたシリアル番号を、A8FLYタグで使えるようURLエンコードされた値に置き換わります。
$A8FLY_name属性名$ MP Form Mail CGI で受け付けたフォームの値を、A8FLYタグで使えるようURLエンコードされた値に置き換わります。例えば、name属性名として "mailaddress" でメールアドレスを受け付けているとします。この場合、$A8FLY_mailaddress$ と記述すると、その部分が、受け付けたメールアドレスの値をA8FLYタグで使えるようURLエンコードされた値に置き換わります。

A8FLY用タグの so パラメータには、$A8FLY$ を使う限り、MP Form Mail CGI 側で生成したシリアル番号をURLエンコードした値が挿入されます。しかし、この so パラメータに、フォームで受け付けたメールアドレスをセットしたい場合があるでしょう。この場合は、次のように、直接、A8FLY用タグをテンプレートに記述して、必要な部分だけに置換指示子を使います。

<img src="$A8FLY_URL$?pid=$A8FLY_PID$&so=$A8FLY_mailaddress$&si=1000.1.1000" width="1" height="1">

このようにテンプレートにA8FLYタグを記述した場合、実際に完了画面が出力される際には、次のように置き換えられます。

<img src="https://px.a8.net/cgi-bin/a8fly/sales?pid=s00000000000000&so=master%40futomi%2ecom&si=1000.1.1000" width="1" height="1">

なお、si パラメータの値を動的に変化させることはできません。したがって、A8FLYタグを直接テンプレートに記述する場合は、上記のように、si パラメータの値を固定的にセットするようにしてください。