【Ver 3.2.2 → Ver 3.2.3】 2009/03/10
- 管理者IDおよびパスワードが攻撃者によって書き換え可能となる脆弱性を改修した。
【Ver 3.2.1 → Ver 3.2.2】 2007/12/14
- @、梶Aア、ケ、といった拡張文字(機種依存文字)に対応した。(Perl 5.005以前のバージョンには対応しておりません。)
- 項目修正の「入力値変換設定」で、「全角アルファベットを半角に変換」を指定した場合、テキストエリアの改行がすべて無視されてしまう不具合を改修した。
- 機能設定にて「ログ出力」を「する」に、「ログファイルの区切り文字」を「タブ」に設定した状態でログを取得した場合、ログ管理メニューからログファイルをダウンロードする際に「先頭行の扱い」を「name属性値を付加する」もしくは「項目名を付加する」を選択すると、カラムの区切り文字が\tと表示されてしまう不具合を改修した。
- 禁則処理において、行頭禁止文字が折り返し末に来ると、改行が余分に追加されてしまう不具合を改修した。
- 入力値変換設定において「半角数字と半角ハイフンを全角に変換」を指定した場合、半角アルファベットまで全角に変換してしまう不具合を改修した。
- 入力値変換設定において「半角アルファベットを全角に変換」を指定した場合、半角数字まで全角に変換してしまう不具合を改修した。
【Ver 3.2.0 → Ver 3.2.1】 2006/04/04
- 一部のサーバでは、-fオプションを与えないとエラーになるため、sendmailに対して-fオプションを与えるよう改良した。
- 「全角アルファベットを半角に変換」を指定すると、例えば"高知県"という文字が"荒m県"といった具合に文字化けしてしまう不具合を改修した。
- CGIファイルのPerlのパスを "#!/usr/local/bin/perl" から "#!/usr/bin/perl" に変更した。
【Ver 3.1.1 → Ver 3.2.0】 2005/02/09
- ログを格納するディレクトリを自由に変更できるよう機能拡張した。
- 各フォルダーをブラウザーで直接閲覧できないように、各フォルダー内に .htaccess と index.html を同梱した。
【Ver 3.1.0 → Ver 3.1.1】 2004/10/14
- 差出人名、サブジェクトの全角 14 文字目に "室" 等のある特定の文字がくると、文字化ける不具合を改修した。
- テンプレートファイルが存在しないと、その旨のエラーが表示されず、Internal Server Error となる不具合を改修した。
【Ver 3.0.3 → Ver 3.1.0】 2004/08/15
- 添付ファイルを必須項目に指定できるようにした。
- 入力値制限設定にURLを追加。
- 入力値変換設定に、全角カタカナ→全角ひらがな、全角ひらがな→全角カタカナを追加。
- 連続投稿防止追加。
- Mac OS X Safari を使って、管理メニューの設定を更新しても、実際には更新されているものの、画面上、更新された値が表示されない不具合を改修。
【Ver 3.0.2 → Ver 3.0.3】 2004/04/25
- サブジェクトの長さがある一定の長さの場合、同じ文字列が 2 重になる不具合を改修した。例えば、"再来週の会議の出欠について"で投稿すると、実際に送られてくるメールサブジェクトは、"再来週の会議の出欠について再来週の会議の出欠について"となってしまう。全角13文字の場合に、この現象が発生した。
- 必須指定で "必須とする" と指定すると、該当の項目が未選択もしくは未入力だった場合に、表示されるエラーメッセージの項目名称を、項目設定の順に表示されるよう改良した。
- 完了画面にて、テキストエリアに入力された改行が正しく反映されていない不具合を改修した。
- Safari ブラウザーを使った場合の文字化けを判定し、エラー表示する機能を追加した。Safari は、一度フォームに項目を入力し、送信した後、前画面に戻り、再度、送信すると、全角文字がすべて ? に変換されてサーバに送ってしまう不具合がある。そのため、CGI 側では、 ? が 3 つ以上連続した項目が 2 項目以上存在した場合には、文字化けエラーと判断し、エラーを表示するようにした。
- サブジェクトに半角カナが含まれる場合、自動的に全角カナに変換するよう改良した。
- 日本語漢字コード変換ライブラリーを jcode.pl から Jcode.pm に変更した。あわせて、本スクリプトに、Jcode.pm 関連のファイルを同梱した。
【Ver 3.0.1 → Ver 3.0.2】 2004/03/07
- 必須項目に入力が無い場合のエラーメッセージの表示項目の順番が不特定だった不具合を修正した。項目設定で登録された順番に項目名が表示されるよう修正した。また、必須項目に入力がない項目をリスト表示するように修正した。
- 項目追加の際に、name属性名にハイフン、アンダースコアーを指定することができなかった不具合を修正した。
- 文字数制限を設定した場合のエラーメッセージを修正した。以前は、制限文字数を30バイトに変更すると「30 は 30 バイト以内で入力して下さい。」と表示された不具合を「xxx は 30 バイト以内で入力して下さい。」(xxxは項目名称)と表示されるように改修した。
- mpmail.cgi が HTML を出力する際の HTTP ヘッダーに Content-Length を追加した。
- 完了画面にも、シリアル番号を表示することができるようにした。
【Ver 3.0.0 → Ver 3.0.1】 2004/01/07
- 管理メニューの基本設定、機能設定において、ヘルプが表示されない不具合を改修した。
【Ver 2.3 → Ver 3.0.0】 2004/01/04
- 管理メニューのデザインを一新した。
- 管理メニューのセキュリティーを高めるため、ユーザー名とパスワードを使った認証方式にした。以前のバージョンではパスワードのみの認証だった。
- 管理メニューのユーザー名、パスワード変更メニューを追加した。
- 宛先不明のエラーメールの受信メールアドレスを設定できるようにした。自動返信メールが未到着の場合に、エラーメールを管理者が受信できるようにするために、sendmail の -f オプションを採用した。
- テキストエリアに入力された文字列に改行が含まれていた場合、以前のバージョンでは、改行を "<br>" に変換してログに記録していたが、改行の変換文字列を管理メニューから設定できるようにした。
- ログファイルをダウンロードする際に、ログファイルの先頭行にカラム名を挿入できるオプションを追加した。
- 入力値の文字数制限を、項目ごとに設定できるように改良した。以前のバージョンでは、すべての項目共通の設定しか出来なかったが、項目追加・変更メニューで、個別に設定できるようにした。
- 完了画面を テンプレート HTML を使って CGI が出力するオプションを追加した。以前のバージョンでは、リダイレクトをして別ページに転送していた。完了画面を CGI が出力するオプションを加えることにより、入力値を完了画面に表示することができるようになった。
- 完了画面を別ページにリダイレクトする設定をした場合、META タグが挿入された HTML を CGI が出力するオプションを追加した。以前のバージョンでは、リダイレクトに Location ヘッダーを使っていたが、無料サーバ等で Location ヘッダーが使えない場合がある。それを救済するために、本オプションを追加した。
- 確認画面、完了画面、エラー画面のテンプレート HTML を管理メニューからブラウザーを使って編集できるようにした。
- 自動返信メールでも 置換指示子 $USERAGENT$ $REMOTE_ADDR$ $REMOTE_HOST$ $DATE$ が有効になるようにした。
- ログファイルに記録される日時のフォーマットを選択できるオプションを追加した。以前のバージョンでは "YYYYMMDDhhmmss" のみしか対応していなかったが、これに加え、"2003/12/29 12:31:51", "Dec 29 12:31:51 2003", "12/29/2003 12:31:51", "29/12/2003 12:31:51", "2003-12-29 12:31:51" のフォーマットから選択できるようにした。
- 管理メニューに項目修正機能を追加した。以前のバージョンでは、項目を新規に追加した後、修正したい場合には、該当の項目を削除してから、再度新規に登録する必要があった。
- ドットしかない行がメール本文に存在する場合、それ以降がカットされてしまうバグを改修した。sendmail の -oi オプションを使うことで対処した。
【Ver 2.2 → Ver 2.3】 2003/05/11
- 自動返信メールが届かなかった場合、メールサーバから返されるエラーメールを受け取れるように改良した。(自動返信メールのヘッダーに Return-Path を追加した。)
- メールサブジェクトに $SIRIAL$ を指定することで、シリアル番号を入れられるようにした。
- 自動返信メールにも、$name属性名$ を入れたら入力値に置き換わるように改良した。
【Ver 2.1 → Ver 2.2】 2003/02/22
- システム診断で、メールテンプレート、自動返信テンプレートの改行コードチェックにおいて、別のファイルをチェックしてしまっていたバグを改修。
- メールテンプレートを管理者画面より登録する際に、あるサイズを超えると登録できないバグを改修。
- 入力値制限設定で「全角ひらがなのみ」「全角カタカナのみ」を設定した場合、全角の「ー」を受け付けないバグを改修。
【Ver 2.0 → Ver 2.1】 2002/10/12
- ログファイル書き込みに失敗すると、サンキューページへリダイレクトせず、Internal Server Error になってしまうバグを改修
- 項目設定において、同名の name 属性の入力項目を追加できないよう改善。
- 添付ファイルをいくつでも送れるよう機能を改善。name属性が attachmentxx (xx は数字)なら添付ファイルと認識するようにした。
- 添付ファイル名の文字コード内に \x5C が含まれるとファイル名が途切れるバグを改修。
- 自動返信メールを CC もしくは BCC で管理者にも送る機能を追加。
【Ver 1.2 → Ver 2.0】 2002/06/22
- 設定画面でのヘルプ機能追加。
- 必須項目に設定しても、値が「0」の場合には、何も入力されなかったと判断されてしまうバグを改修。
- システム診断結果表示形式を見やすく変更。
- 機能設定において、JavaScript を使って、設定内容に応じて不要な項目をグレー表示するよう改善。
- 項目削除する場合に、再入力設定がなされているかを事前にチェックし、設定がなされているようであれば、削除せず、警告を表示するするように改善。
- 項目設定において、フォームすべての項目を設定するよう仕様変更。
- 項目設定において、入力値制限に「全角ひらがなのみ」「全角カタカナのみ」を追加。
- ログのカラム位置を、項目設定の順番になるように機能改善。
- 設定された項目の順番を変更できるように機能改善。
- 項目設定で、name属性と項目名称を別々に登録するよう仕様変更。あわせて、name 属性では、半角英数しか指定できないように制限した。
- 必須項目が入力もしくは選択されていなかった場合に表示されるエラーを、項目名称で表示するようにした。(今までは、name 属性が表示された。)
- 必須項目が入力もしくは選択されていなかった場合に表示さえるエラーの表示形式を見やすく変更。
- ログファイルの最終カラムに REMOTE_HOST, REMOTE_ADDR, HTTP_USER_AGENT を記録するようにした。
- 一部のBSD系サーバで、管理者用パスワード認証が通らないバグを改修。(原因:CGIではパスワード暗号化にDESを前提に作られていたが、一部BSD系サーバではMD5だったため、認証が通らなかった。そのため、どちらの暗号化方式でも認証が通るよう修正した。)
【Ver 1.1 → Ver 1.2】 2002/02/18
- 基本設定のデフォルトのサブジェクトに「ー」が含まれた場合、詳細設定を表示しようとすると Internal Server Error となるバグを改修。
- 添付ファイルのテンポラリーファイルを削除しない設定にした場合、同名のファイル名がアップロードされた場合、新しいファイルにならないバグを改修。
【Ver 1.0 → Ver 1.1】 2002/01/28
- 管理画面のトップメニューの表記を Editon から Edition に修正。
- 機能設定で、返信メールサブジェクト、差出人に日本語を入れると Internal Server Error になるバグを改修。
- Mac 版 Ouolook Express で MP Form Mail CGI から送信された添付メールを受けると Ouolook Express 側でデコードできなかったが、それをできるように改善。
- 自動返信メールテンプレートに $SIRIAL$ を記述されていても、シリアル番号に置き換わらなかったバグを改修。