フォームから送信されるメールのフォーマットをブラウザーから編集することができます。デフォルトでは、オートフォーマットとなっております。カスタマイズする場合には、設定を "カスタマイズ" に変更した上で、メールフォーマットを編集してください。

▼図:メール編集画面
メール編集画面

$name属性$ と記述すると、その部分がフォームに入力もしくは選択された値に置き換わってメールが送信されます。たとえば、name 属性が "name" とすると、$name$ と記述します。該当欄に "太郎" と入力されたとすると、$name$ の部分が "太郎" に置き換わります。

たとえば、name 属性とそれぞれの入力値が以下のおとりだとします。

name 属性 入力値
name 太郎
mailaddress hoge@futomi.com
opinion テスト
age 30歳代
gender 男性
tel 0312345678
hobby 映画鑑賞

この場合、メールテンプレートを次の通りに作成したとします。

【シリアル】
$SIRIAL$

【おなまえ】
$name$

【メールアドレス】
$mailaddress$

【感想】
$opinion$

【性別】
$gender$

【年齢】
$age$

【電話番号】
$tel$

【趣味】
$hobby$

【送信者情報】 

・ブラウザー : $USERAGENT$
・送信元IPアドレス: $REMOTE_ADDR$
・送信元ホスト名 : $REMOTE_HOST$
・送信日時 : $DATE$

すると、送られてくるメールの内容は以下のおとりとなります。

【シリアル】 
20020114053502-061194155164 

【おなまえ】 
太郎 

【メールアドレス】 
hoge@futomi.com 

【感想】 
テスト 

【性別】 
男性 

【年齢】 
30歳代 

【電話番号】 
0312345678 

【趣味】 
映画鑑賞 

【送信者情報】 

・ブラウザー : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Q312461) 
・送信元IPアドレス: 192.168.1.123 
・送信元ホスト名 :  
・送信日時 : 2002年01月14日(月) 05:35:02

以下の name 属性は予約語となっております。適宜ご利用ください。

name 属性名 説明
SIRIAL $SIRIAL$ の部分が、シリアル番号に置き換わります。CGI の設定でシリアル番号を使うように設定されている場合にのみ有効です。
USERAGENT $USERAGENT$ の部分が、送信者のブラウザーから送信される環境変数「HTTP_USER_AGET」の文字列に置き換わります。送信者のOSやブラウザーの判別に役立ちます。
例: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98) 
REMOTE_ADDR $REMOTE_ADDR$ の部分が、送信者のIPアドレスに置き換わります。
例: 192.168.0.3
REMOTE_HOST $REMOTE_HOST$ の部分が、送信者のホスト名(逆引き可能な場合)に置き換わります。
例: aa.hoge.com
DATE $DATE$ の部分が、メールフォームから送信した日時に置き換わります。
例: 2001年10月07日(日) 08:32:22