自動返信されるメールのフォーマットをカスタマイズすることができます。カスタマイズする場合には、以下の自動返信機能の各設定をすべて指定してから、メールフォーマットを編集してください。尚、"自動返信メール" 設定を "しない" と設定すると編集できませんのでご注意ください。

▼図:自動返信メール編集画面
自動返信メール編集画面

$name属性$ と記述すると、その部分がフォームに入力もしくは選択された値に置き換わってメールが送信されます。たとえば、name 属性が "name" とすると、$name$ と記述します。該当欄に、"太郎" と入力されたとすると、$name$ の部分が "太郎" に置き換わります。

たとえば、name 属性とそれぞれの入力値が以下のおとりだとします。

name 属性 入力値
name 太郎
mailaddress hoge@futomi.com
item チェアー
num 1

この場合、自動返信メール編集では以下のように記述します。(あくまでも例です。)

$name$

ご注文ありがとうございます。ご注文内容は以下のとおりです。

・ メールアドレス : $mailaddress$
・ 注文商品 : $item$
・ 個数 : $num$

すると、自動返信メールの内容は以下のおとりとなります。

太郎

ご注文ありがとうございます。ご注文内容は以下のとおりです。

・ メールアドレス : hoge@futomi.com
・ 注文商品 : チェアー
・ 個数 : 1

 

以下の name 属性は予約語となっております。適宜ご利用ください。

name 属性名 説明
SIRIAL $SIRIAL$ の部分が、シリアル番号に置き換わります。CGI の設定でシリアル番号を使うように設定されている場合にのみ有効です。
USERAGENT $USERAGENT$ の部分が、送信者のブラウザーから送信される環境変数「HTTP_USER_AGET」の文字列に置き換わります。送信者のOSやブラウザーの判別に役立ちます。
例: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98) 
REMOTE_ADDR $REMOTE_ADDR$ の部分が、送信者のIPアドレスに置き換わります。
例: 192.168.0.3
REMOTE_HOST $REMOTE_HOST$ の部分が、送信者のホスト名(逆引き可能な場合)に置き換わります。
例: aa.hoge.com
DATE $DATE$ の部分が、メールフォームから送信した日時に置き換わります。
例: 2001年10月07日(日) 08:32:22