CGI設定ファイル mpmail/conf/config.cgi にて、確認画面を表示する設定とした場合には、確認画面HTMLテンプレートファイル mpmail/template/confirm.html を編集する必要があります。CGI設定ファイル mpmail/conf/config.cgi にて、確認画面を表示しない設定にしていれば、この編集は不要です。

同梱されているサンプルの confirm.html を例にとり説明します。

<form action="$cgiurl$" method="post">
$hidden$
<table id="input_table">
<tr>
<th>お名前</th>
<td>$name$</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td>$mailaddress$</td>
</tr>
<tr>
<th>タイトル</th>
<td>$subject$</td>
</tr>
<tr>
<th>感想</th>
<td>$opinion$</td>
</tr>
</table>
<p><input type="submit" name="sendBtn" value=" 送 信 "></p>
</form>

確認画面のformタグ内の action 属性の値には、例のように必ず $cgiurl$ と指定して下さい。また、formタグの次の行に、$hidden$ を必ず入れて下さい。これらの置換指示子を入れないと、正しく動作しませんので、注意してください。

設定ファイル mpmail/conf/config.cgi の「■ name属性リスト」で指定した name属性名 を $name属性名$ のように $ で囲んで指定すると、その部分が入力された値に置き換わって、確認画面に表示されます。上の例では、「$name$」「$mailaddress$」「$subject$」「$opinion$」の部分が、該当します。必ずすべてのname属性をテンプレートに記述してください。テンプレートに記述しないと、せっかく投稿者が入力した値を見ることができなくなりますので、注意してください。なお、設定ファイル mpmail/conf/config.cgi の「■ name属性リスト」で指定されていないname属性を指定しても、何も表示されません。スペルミスがないよう、細心の注意を払ってください。