MP Form Mail CGI Standard版は、必須項目に何も入力が無かったときや、システム的な問題が発生したときに、エラー画面を表示します。エラー画面はテンプレート方式になっており、自由にデザインを変更することが出来ます。あなたのサイトに合わせてエラー画面をデザインして下さい。

エラー画面は、mpmail/template/error.html ファイルを編集することにより自由にカスタマイズすることができます。同梱されているサンプルの error.html を例にとり説明します。

<div id="err_box">$error$</div>

このエラー画面で注意すべきところは、$error$ だけです。この部分が、CGI が生成したエラーメッセージに置き換わります。お好きなところに、$error$ を記述して下さい。もし、個別のエラーメッセージではなく、単一のメッセージで構わない場合には、$error$ を削除してください。