貴サイトで本CGIをご利用いただくためには、ご自分でフォームHTMLを作成して頂かなければいけません。本CGIにサンプルのフォームHTML "form.html" が同梱されておりますが、特にそれを使う必要はありません。ご自由にフォームをデザインして下さい。フォームHTMLを作成する上で、いくつか注意点があります。サンプルの form.html を例にとり説明します。

<form action="mpmail.cgi" method="post" enctype="multipart/form-data">
<table id="input_table">
<tr>
<th>お名前(必須)</th>
<td><input type="text" name="name" size="58" border="0"></td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス(必須)</th>
<td><input type="text" name="mailaddress" size="58" border="0"></td>
</tr>
<tr>
<th>タイトル</th>
<td><input type="text" name="subject" size="58" border="0"></td>
</tr>
<tr>
<th>感想</th>
<td><textarea name="opinion" rows="4" cols="50"></textarea></td>
</tr>
<tr>
<th>ファイル添付</th>
<td ><input type="file" name="attachment" size="46" border="0"><br>
ファイルを添付すると確認画面が表示されませんのでご注意下さい。</td>
</tr>
</table>
<p><input type="submit" name="sendBtn" value=" 次 へ "></p>
</form>

formタグ内には、必ず「enctype="multipart/form-data"」を加えてください。これがないと、添付ファイルを送ることができません。添付ファイルが不要の場合には不要ですので、削除していただいても構いません。

設定ファイル mpmail/conf/config.cgi の「■ name属性リスト」で指定したname属性名に対応するinputタグを用意してください。上記サンプルでは赤字の部分が該当します。設定ファイル mpmail/conf/config.cgi の「■ name属性リスト」で指定されていないname属性を指定しても、その入力値をCGIが受け取ることができません。スペルミスがないよう、細心の注意を払ってください。

以下の name属性は予約語となっております。適宜ご利用ください。

name属性名 説明
mailaddress name 属性名を「mailaddress」とすると、それに入力された値は、入力者のメールアドレスとみなし、返信メールの送信先アドレスに指定します。また、自動的に入力値チェックを行いますので、全角での入力や、メールアドレスとしては、不適切な文字列が入力されると、エラーを返します。自動返信メール送信機能を使う場合には、必ずメールアドレスの欄の name 属性名を「mailaddress」にして下さい。
subject name 属性名を「subject」とすると、送られてくるメールのサブジェクトにします。「subject」がないと、「mpconfig.cgi」で「■デフォルトのメールサブジェクト」で設定したものが割り当てられます。
attachment 添付ファイルを付けたい場合には、name 属性を「attachment」としてください。「attachment」と指定しないと、添付ファイルとしてみなしませんので、ご注意ください。