自動返信メールの本文は、自由にカスタマイズすることが出来ます。CGI設定ファイル mpmail/conf/config.cgi にて、自動返信メールの送信を行うと設定した場合には、自動返信メールテンプレートファイル mpmail/template/reply.txt を編集して下さい。CGI設定ファイル mpmail/conf/config.cgi にて、自動返信メールの送信を行わない設定にしていれば、この編集は不要です。

同梱されているサンプルの reply.txt を例に説明します。

$name$

お問い合わせありがとうございました。

【シリアル】
$SIRIAL$

【おなまえ】
$name$

【メールアドレス】
$mailaddress$

【感想】
$opinion$

【ファイル添付】
$attachment$

【送信日時】
$DATE$

設定ファイル mpmail/conf/config.cgi の「■ name属性リスト」で指定した name属性名 を $name属性名$ のように $ で囲んで指定すると、その部分が入力された値に置き換わって、メール送信されます。必要に応じて、name属性をテンプレートに記述してください。なお、設定ファイル mpmail/conf/config.cgi の「■ name属性リスト」で指定されていないname属性を指定しても、何も表示されません。スペルミスがないよう、細心の注意を払ってください。

以下の name属性は予約語となっております。適宜ご利用ください。上記サンプルHTMLでは、青字の部分が、これらに該当します。

name属性名 説明
SIRIAL $SIRIAL$ の部分が、シリアル番号に置き換わります。CGI の設定でシリアル番号を使うように設定されている場合にのみ有効です。
例: 20060406135400-210226246130
USERAGENT $USERAGENT$ の部分が、送信者のブラウザーから送信される環境変数「HTTP_USER_AGET」の文字列に置き換わります。送信者の OS やブラウザーの判別に役立ちます。
例: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
REMOTE_ADDR $REMOTE_ADDR$ の部分が、送信者の IP アドレスに置き換わります。
例: 192.168.0.3
REMOTE_HOST $REMOTE_HOST$ の部分が、送信者のホスト名(逆引き可能な場合)に置き換わります。
例: aa.hoge.com
DATE $DATE$ の部分が、メールフォームから送信した日時に置き換わります。
例: 2006年04月10日(月) 08:32:22