CGIの動作を確認できたところで、次は、いよいよ本番環境の準備です。あなたのサイトに合わせたフォームを準備するために、次のステップを踏んでください。

  1. CGI 設定ファイル編集
  2. メール本文編集(オプション)
  3. 返信メール本文編集(オプション)
  4. フォームHTML作成
  5. 確認画面編集
  6. エラー画面編集

1. CGI設定ファイル編集

CGI設定ファイル mpmail/conf/config.cgi を編集します。先ほどの CGI 動作確認で設定した項目以外に、多数の必須設定項目、オプション設定項目ありますので、お好みに合わせて定義して下さい。

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2. メール編集

フォームから送られてくるメールの本文は、自由にカスタマイズすることが出来ます。CGI設定ファイル mpmail/conf/config.cgi にて「■フォームメールフォーマットカスタマイズ」の設定を "カスタマイズ" と定義すると、メール本文テンプレートファイル mpmail/conf/mail.txt の内容が適用されるようになります。CGI設定ファイル mpmail/conf/config.cgi にて「■フォームメールフォーマットカスタマイズ」の設定を "規定のフォーマット" とした場合には、メールテンプレートの編集は不要です。

メール編集の説明へ


3. 返信メール編集

自動返信メールの本文は、自由にカスタマイズすることが出来ます。CGI設定ファイル mpmail/conf/config.cgi にて、自動返信メールの送信を行うと設定した場合には、自動返信メールテンプレートファイル mpmail/conf/reply.txt を編集して下さい。CGI設定ファイル mpmail/conf/config.cgi にて、自動返信メールの送信を行わない設定にしていれば、この編集は不要です。

返信メール編集の説明へ


4. フォームHTML作成

貴サイトで本CGIをご利用いただくためには、ご自分でフォームHTMLを作成して頂かなければいけません。本 CGI にサンプルのフォーム HTML "form.html" が同梱されておりますが、特にそれを使う必要はありません。ご自由にフォームをデザインして下さい。フォーム HTML を作成する上で、いくつか注意点があります。

フォーム HTML の作成の説明へ


5. 確認画面編集

CGI設定ファイル mpmail/conf/config.cgi にて、確認画面を表示する設定とした場合には、確認画面HTMLテンプレートファイル mpmail/conf/confirm.html を編集して下さい。CGI設定ファイル mpmail/conf/config.cgi にて、確認画面を表示しない設定にしていれば、この編集は不要です。

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6. エラー画面編集

MP Form Mail CGI Standard版は、必須項目に何も入力が無かったときや、システム的な問題が発生したときに、エラー画面を表示します。エラー画面はテンプレート方式になっており、自由にデザインを変更することが出来ます。あなたのサイトに合わせてエラー画面をデザインして下さい。

エラー画面編集の説明へ