メンテナンス

メンテナンスでは、登録データのバックアップ(エクスポート)やリストア(インポート)、そして記事データの再構築を行います。

メンテナンスボタン

エクスポートによって、設定データをファイルに保存することができ、バックアップとして利用できます。エクスポートしたデータは、インポートすることで、いつでも設定内容を復元することができるようになります。

登録データをエクスポートする

[メンテナンス]→[設定エクスポート]を開いてください。

設定エクスポートフォーム

「ダウンロード」ボタンを押すと、rss.dump というファイルがダウンロードされます。

ダウンロードするデータは、記事データおよび各種設定データです。管理メニューの管理者IDとパスワードについては対象外となります。

ダウンロードされたデータファイルは、決してテキストエディタなどを使って編集しないでください。少しでも編集されたデータはインポートできませんのでご注意ください。

設定データをインポートする

[メンテナンス]→[設定インポート]を開いてください。

設定インポートフォーム

エクスポートした設定情報を本システムにロードします。エクスポートファイルを選択の上、「インポート」ボタンを押してください。

エクスポートファイルは、決してテキストエディタなどを使って編集しないでください。少しでも編集されたデータはインポートできませんのでご注意ください。

RSSを再構築する

RSSの再構築では、登録されたチャンネルデータや記事データをもとに、RSSおよびHTMLのデータを生成します。

通常、記事を追加・更新したり設定を変更すると自動的にRSS再構築が行われますので、この処理を手動で実行する必要はありません。この機能は、たとえば、間違えて生成されたRSSファイルを削除してしまった場合などに使います。

RSS再構築を行う場合は、[メンテナンス]→[RSS再構築]を開いてください。

RSS再構築フォーム

「再構築」ボタンを押すと、RSS再構築処理が開始されます。