MP Form Mail CGI eCommerce版 Ver 2.0.11 (メールフォーム CGI)

MP Form Mail CGI シリーズの最上位グレードの メールフォーム CGI です。eCommerce 版は、法人サイト、EC サイトでのご利用を前提に、あらゆる利用シーンを想定した機能満載のグレードです。日本語は当然のことながら外国語にも対応し、また携帯サイトでのご利用もサポートしました。他のグレードとの機能比較は、「各グレードの機能比較」をご覧下さい。

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Ver 1.3 をご利用の方へ

Ver 2.x は、旧バージョン Ver 1.3 と一切の互換性がありません。Ver 1.3 をご利用の方で、Ver 2.x をご利用になる場合は、新規に設置しなおしてご利用いただきますよう、お願い申し上げます。

主な機能

ブラウザーから設定

MP Form Mail CGI eCommerce 版の豊富なオプション機能のすべてを、ブラウザーから設定することが出来ます。初心者の方でも簡単にセットアップできます。

表示画面は自動で生成

管理メニューでフォーム項目を定義するだけで、表示画面は自動で生成されます。全表示画面はテンプレート方式を採用しているため、デザインもカスタマイズ可能です。

メール送信先振り分け設定

ラジオボタンまたはセレクトメニューで選択された項目に応じて、メール送信先を振り分けることができます。

携帯に対応

eCommerce 版では PC のみならず DoCoMo, au, Softbank 携帯端末からのアクセスにも正式に対応しました。PC と携帯のハイブリッド運用が可能です。PC, DoCoMo, au, Softbank それぞれで表示画面をカスタマイズすることができますので、携帯キャリアにあわせたデザインが可能となりました。※1

外国語に対応

日本語、英語はもちろんのこと、フランス語や中国語などの外国語に対応しました。エラーメッセージも個別に設定可能ですので、表示される文言すべてをご利用になる言語に統一することができます。※2

添付ファイル

フォーム(入力画面)でファイルを指定して、添付ファイルとして受け取ることができます。eCommerce 版では複数のファイルを添付することも可能です。さらに、添付ファイルのサイズの上限を制限したり、添付ファイルの拡張子を制限することもできますので、いたずら防止に効果的です。

※ 携帯端末の場合は、端末のHTMLサポートに依存します。au 端末のように <input type="file"> をサポートしていない端末ではご利用になれません。

確認画面表示

注文やお問い合わせでは、入力間違いを防いだり、本人に再確認させるためにも、確認画面を表示したいものです。eCommerce 版では、ブラウザーを使って、管理メニューから確認画面表示を有効にするか無効にするかを定義することができます。また他の MP Form Mail CGI シリーズは、ファイルを添付した場合には確認画面が表示できませんでしたが、eCommerce 版ではファイルが添付されも確認画面が表示されます。さらに画像ファイルだった場合には確認画面上にプレビュー表示することもできます※3

表示画面を自由にカスタマイズ

入力画面、確認画面、完了画面、エラー画面は、テンプレート方式をとっていますので、あなたのサイトのイメージに合わせたデザインが可能です。テンプレートは、管理メニューからブラウザーを使って、いつでも編集することが可能です。

自動返信メール送信機能(オートレスポンダー)

送信者に対して自動的にメールを返信することができます。返信メールの文章も、テンプレート方式をとっていますので、利用シーンに応じてカスタマイズ可能です。また、フォームで入力値を返信メール内に埋め込むことができますので、たとえばメール本文の冒頭に「○○○○様」のような文言を付け加えることができます。テンプレートは管理メニューからブラウザーを使っていつでも編集することが可能です。

メールフォーマットを自由にカスタマイズ

メールフォームから送信されるメールの文面もカスタマイズ可能です。デフォルトでは規定のフォーマットで送信されます。しかし細かく指定したい場合には、テンプレート方式を採用できますので、デザインは自由自在です。テンプレートは管理メニューからブラウザーを使っていつでも編集することが可能です。

入力文字変換機能

入力された値を全角数字を半角数字にするなどさまざまな変換を行うことができます。電話番号など、決まったフォーマットで受け付けることができるようになります。

入力文字制限機能

入力文字を英数のみや数字のみなどさまざまなルールを設定して入力値を制限することができます。これで、間違った値の入力から開放されます。また eCommerce 版では URL の実在をチェック※4したり、メールアドレスのドメインの実在をチェック※5することができますので、いたずらや入力ミスを最小限に抑えることができます。

再入力チェック機能

メールアドレスやパスワードなど、確認のために 2 回入力させ、それらが一致しているかをチェックするフォームをご覧になったことがありませんか? eCommerce 版では、それを実現しました。

英文ワードラップ・禁則処理

フォームメールの場合、利用者は改行を入れずに投稿することが多々あり、読み手にとっては、メールソフトで読みにくくなります。簡易折返・英文ワードラップ機能を使うことにより、指定文字で折り返され読みやすくなります。

ロギング機能

フォームの内容をメールで送るだけではなく、ログファイルに保存し、管理メニューからブラウザーを使ってダウンロードすることが出来ます。ログファイルのダウンロード時に、「カンマ区切り」「スペース区切り」「タブ区切り」から選択き、Excel のような表計算ソフトに取り込むときに便利です。そのほか、ログファイルの文字コード、改行コード、ダウンロードする項目を自由に選択することができます。

必須項目の指定

フォームメール CGI では、必ず入力・選択してもらいたい項目があるものです。eCommerce 版では、個々に必須項目を設定することができますので、せっかく頂いたメールの情報不足から開放されます。

シリアル番号付与

各メールにはシリアル番号(一意的な番号)を付与することができます。シリアル番号は、送信していただいた方への自動返信メールにも入れることができます。注文番号やお問い合わせ番号にご利用いただけます。eCommerce 版では、シリアル番号のフォーマットを自由に定義することが可能です。連番はもちろんのこと、2010-12-05-000043 のように日付と連番を組み合わせることも可能です。

アクセス制限

ドメイン名やIPアドレスを指定して投稿ができないようにすることができます。また一定時間内に何度も投稿できないようロックすることも可能です。いたずら対策にご利用いただけます。

メールヘッダー追加

お好みに合わせて、メールヘッダーをいくつでも追加することが可能です。

A8FLY対応

完了画面に A8FLY 用のタグを出力することができます。A8FLYに必要なパラメータはブラウザで設定することができ、誰でも簡単に A8FLY をご利用頂くことができます※6

※1
対応している携帯端末は、DoCoMo FOMA 端末, au WIN 端末, Softbank 3GC 端末です。外国語で運用する場合は携帯に対応できません。そのほか、絵文字にも対応しておりません。ファイル添付については端末の HTML サポートに依存します。
※2
外国語で運用する場合は、送信されるメールがUTF-8メールとなります。一部のメールソフトで正しく表示できない場合があります。
※3
サムネイル表示をご利用になる場合は、ご利用のサーバに Perl モジュール Image::Magick または GD がインストールされている必要があります。
※4
URL の実在をチェックをご利用になる場合は、ご利用のサーバに Perl モジュール LWP::UserAgent がインストールされている必要があります。
※5
メールアドレスのドメインの実在をチェックをご利用になる場合は、ご利用のサーバに Perl モジュール Net::DNS がインストールされている必要があります。
※6
アフィリエイトプログラム A8.net をご利用になるためには、事前に、株式会社ファンコミュニケーションズが提供するアフェリエイトサービス「A8.net」の広告主会員として申込みが必要です。「売上型」もしくは「申込型」に対応しています。「売上型+申込型」や「申込型×複数」といったパターンには対応しておりません。「売上型」の場合は、商品単価や商品個数は固定となります。MP Form Mail CGI での受付内容に応じて動的に変化させることはできません。また、追加プログラムには対応しておりません。

動作環境

サーバ環境

本CGIが動作するサーバー環境は以下の通りです。

必須条件

以下の条件は、本 CGI が動作する最低限の環境です。この条件が満たされない場合は、本 CGI は動作しませんので注意してください。

  • UNIX 系サーバー(Linux や FreeBSD など)※1
  • Perl 5.6.1※2 以上(5.8.1 以上推奨)
  • sendmail もしくは SMTP サーバが利用できること
※1
Windows サーバでは動作しません。
※2
Perl 5.8.1 未満の場合、すべての機能が期待通りに動作しない場合があります。

オプション

以下の条件は必須ではありませんが、インストールされていることでCGIの機能が追加されます。

  • Perl モジュール LWP::UserAgent ※3
  • Perl モジュール Net::DNS ※4
  • Perl モジュール Image::Magick ※5
  • Perl モジュール GD ※5
※3
LWP::UserAgent は、入力フォームに URL が入力された際に、その URL が実在するかどうかを HTTP 通信を使ってチェックする機能で使われます。
※4
Net::DNS は、入力フォームにメールアドレスが入力された際に、そのメールアドレスのドメインが実在するかどうかを DNS を使ってチェックする機能で使われます。
※5
Image::Magick と GD は、入力フォームに画像ファイルが添付された際に、確認画面にサムネイルを表示する機能で使われます。この機能はいずれか一方がサーバーにインストールされていれば機能します。

ブラウザー環境

管理メニュー

管理メニューをご利用頂けるブラウザー環境は以下の通りです。

  • Internet Explorer 6 ※6 以上(7以上推奨)
  • Firefox 3.0 以上
  • Opera 9.5 以上
  • Safari 3.0 以上
※6
Internet Explorer 6 でも問題なく管理メニューが動作しますが、一部、見苦しい箇所があります。そのため、Internet Explorer 7 以上を推奨しています。

投稿フォーム

フォームの動作確認が取れているブラウザーは以下の通りです。ただしフォームの出力画面はテンプレート方式を採用しているため、テンプレートを編集した場合はそれに依存します。

  • Internet Explorer 6 以上
  • Firefox 3.0 以上
  • Opera 9.5 以上
  • Safari 3.0 以上
  • DoCoMo FOMA 端末
  • au WIN 端末
  • Softbank 3GC 端末

シェアウェア料金

料金

1 サイトあたり ¥5,400(本体価 ¥5,000/消費税 ¥400)

  • 本 CGI は、同サイト内であればいくつ設置して頂いても構いません。ただし、運営者が同じでも、主旨が異なるサイトに設置する場合には、それぞれにシェアウェア料金を適用します。
  • 本 CGI は、同サイト内であればいくつ設置して頂いても構いません。ただし、運営者が同じでも、主旨が異なるサイトに設置する場合には、それぞれにシェアウェア料金を適用します。
  • シェアウェア料金をお支払いいただく前に、十分ご試用いただき、ご納得いただいてからお支払いいただきますようお願いいたします。

お支払い方法

クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込をご用意しております。シェアウェア料金のお支払はこちらからどうぞ。

ご購入手続き

CGIのダウンロード

ダウンロードの前に、必ず、CGI 利用規定を良くお読みになり、同意したうえで、ご利用下さい。

バージョン サイズ ファイル
2.0.10 3.83 MB (4,022,075 バイト) mpmailec2_0_11 ダウンロード

更新履歴

Ver 2.0.10 から Ver 2.0.11 までの更新 -
  • DoCoMo などの国内携帯キャリアのメールアドレスにおいて、@ の前にドットが入るアドレスが不正なメールアドレスとして処理される問題を解決した。
Ver 2.0.9 から Ver 2.0.10 までの更新 -
  • メールフォーム入力時に未入力項目がありエラー画面になった場合に、ブラウザの戻るボタンを押して、前の画面に戻ってしまうと確認画面に進むボタンが押せなくなってしまう不具合を改修した。
  • エラー画面テンプレートの「戻る」をクリックしても戻らない不具合を改修した。
  • アイルの iCLUSTA の共有 SSL に対応した。
Ver 2.0.8 から Ver 2.0.9 までの更新 -
  • 一部の Web メーラーで受信すると添付ファイルが正しく読み取れない現象を改善した。
  • 添付ファイルの項目を必須とした場合、ファイルを添付したにもかかわらず、確認画面が表示された後、フォームに戻り、再度、確認画面へ遷移しようとすると、ファイルが添付されていないと判定され、エラーになってしまう不具合を改修した。
  • セレクトメニュー、チェックボックスの選択項目の登録において、登録文字数の上限を 1,024 文字から 65,535 文字に上げた。
Ver 2.0.7 から Ver 2.0.8 までの更新 -
Ver 2.0.6 から Ver 2.0.7 までの更新 -
  • 添付ファイルの拡張子制限で、大文字・小文字にかかわらず制限されるよう改良した。
Ver 2.0.5 から Ver 2.0.6 までの更新 -
  • フォーム項目設定でセレクトメニューを用意して、選択項目の定義で、項目の先頭に ^ を入れた(初期で選択状態になる)場合、フォームでそのデフォルトの選択項目が選択されたまま投稿すると、通知メールと返信メールの該当の項目欄が空になってしまう不具合を改修した。
  • 入力を必須と定義した項目に 0 だけが入力された場合に、未入力と判定されてしまう不具合を改修した。
  • システム設定の「sendmail のパス」に : (半角コロン)を指定できるようにした。
  • ログ出力設定の「ログ格納ディレクトリ」に : (半角コロン)を指定できるようにした。
Ver 2.0.4 から Ver 2.0.5 までの更新 -
  • 入力値変換で「半角カナを全角カナに変換」を指定した場合、濁点と半濁点が個別の文字として変換されてしまう問題を改修した。
  • 入力値変換で「全角カナを半角カナに変換」を指定した場合、濁音文字と半濁音文字が半角変換されない問題を修正した。
Ver 2.0.3 から Ver 2.0.4 までの更新 -
  • インストーラーを使ってCGIをセットアップする際に、static ディレクトリの URL に、http:// から入力できなかった不具合を改修した。
  • システム設定の static ディレクトリの URL に、http:// から入力できなかった不具合を改修した。
  • 入力値制限で「全角ひらがなのみ」を指定している場合、長音記号(ー)が許可されなかった不具合を改修した。
Ver 2.0.2 から Ver 2.0.3 までの更新 -
Ver 2.0.1 から Ver 2.0.2 までの更新 -
  • 投稿メールのサブジェクトと差出人名、自動返信メールのサブジェクトに、テキストボックスだけでなく、パスワード入力フィールド、ラジオボタン、セレクトメニュー(複数選択でない場合のみ)、非表示フィールドの値も挿入できるようにした。
  • テキスト入力フィールドの入力値制限で「カタカナのみ」を指定した場合、「ー」(長音記号)も許可するようにした。
  • 再入力設定を2つ以上登録しようとすると、上書きされて、一組しか登録できなかった不具合を改修した。
  • 土曜日に投稿を受け付けると、メールヘッダーの送信日時のフォーマットが規定通りにならない不具合を改修した。
Ver 2.0.0 から Ver 2.0.1 までの更新 -
  • 利用言語として外国語(日本語以外)を選択した場合、テンプレートを編集せずにフォームにアクセスするとエラーとなる不具合を改修した。
Ver 2.0.0 -
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