MP Form Mail CGI Professional版 Ver 3.2.4 (メールフォーム CGI)

Web 上にて、お問い合わせや注文などを受け付け、メールを指定のメールアドレスへ送信するメールフォーム CGI です。添付ファイルも送ることができます。また、フォーム、確認画面、エラー画面は、テンプレート方式のため、自由にデザインすることができます。自動メール返信機能つきですので、お問い合わせいただいた方へのフォローも万全!

CGI の設定がすべてブラウザーから行え、ビジネスでの利用を前提とした機能満載のグレードです。各グレードの機能比較をご覧下さい。

サンプル マニュアル ダウンロード ご購入手続き

主な機能

ブラウザーから設定

MP Form Mail CGI Professional 版の豊富なオプション機能のすべてを、ブラウザーから設定することが出来ます。また、システム診断機能を使えば、設置のミスも一目瞭然です。初心者の方でも簡単にセットアップできます。

添付ファイル

フォーム(入力画面)でファイルを指定して、添付ファイルとして受け取ることができます。Professional 版では、複数のファイルを添付することも可能です。さらに、添付ファイルのサイズの上限を制限したり、添付ファイルの拡張子を制限することもできますので、いたずら防止に効果的です。

確認画面表示

注文やお問い合わせでは、入力間違いを防いだり、本人に再確認させるためにも、確認画面を表示したいものです。Professional 版では、ブラウザーを使って、管理メニューから確認画面表示を有効にするか、無効にするかを定義することができます。

※ ファイルを添付した場合には、確認画面を表示することはできません。もしファイルが添付されても確認画面を表示したい場合には、eCommerce版をご検討ください。

表示画面を自由にカスタマイズ

確認画面、完了画面、エラー画面は、テンプレート方式をとっていますので、あなたのサイトのイメージに合わせたデザインが可能です。テンプレートは、管理メニューからブラウザーを使って、いつでも編集することが可能です。

自動返信メール送信機能(オートレスポンダー)

送信者に対して自動的にメールを返信することができます。返信メールの文章も、テンプレート方式をとっていますので、利用シーンに応じてカスタマイズ可能です。また、フォームで入力値を返信メール内に埋め込むことができますので、メールのはじめに、「○○○○様」のような文言を付け加えることができます。テンプレートは、管理メニューからブラウザーを使って、いつでも編集することが可能です。

メールフォーマットを自由にカスタマイズ

メールフォームから送信されるメールの文面もカスタマイズ可能です。デフォルトでは、規定のフォーマットで送信されます。しかし細かく指定したい場合には、テンプレート方式を採用できますので、デザインは自由自在です。テンプレートは、管理メニューからブラウザーを使って、いつでも編集することが可能です。

入力文字変換機能

入力された値を全角数字を半角数字にするなどさまざまな変換を行うことができます。電話番号など、決まったフォーマットで受け付けることができるようになります。

入力文字制限機能

入力文字を英数のみや数字のみなどさまざまなルールを設定して入力値を制限することができます。これで、間違った値の入力から開放されます。

再入力チェック機能

メールアドレスやパスワードなど、2 度確認のために入力させ、それらが一致しているかをチェックするページをご覧になったことがありませんか? Professional 版では、それを実現しました。

英文ワードラップ・禁則処理

フォームメールの場合、利用者は改行を入れずに投稿することが多々あり、読み手にとっては、メールソフトで読みにくくなります。簡易折返・英文ワードラップ機能を使うことにより、指定文字で折り返され読みやすくなります。

ロギング機能

フォームの内容をメールで送るだけではなく、ログファイルに保存することが可能です。ログファイルフォーマットは、「カンマ区切り」「スペース区切り」「タブ区切り」から選択できます。Execlのような表計算ソフトに取り込むときに便利です。ログファイルは管理メニューからブラウザーを使ってダウンロードすることが出来ます。先頭行に項目名を挿入したり、ログファイルの文字コード、改行コードを自由に選択することができます。

ログローテーション機能

ログファイルを、日ごと、月ごと、サイズ指定でローテーションすることができます。

文字数制限機能

テキストエリアやテキストフィールドでの文字数の上限を、項目ごとに定義することができます。いたずら防止に役立ちます。

必須項目の指定

フォームメールCGIでは、必ず入力・選択してもらいたい項目があるものです。Professional 版では、個々に必須項目を設定することができますので、せっかく頂いたメールの情報不足から開放されます。

シリアル番号付与

各メールには、シリアル番号(一意的な番号)を付与することができます。シリアル番号は、送信していただいた方への自動返信メールにも入れることができます。注文番号やお問い合わせ番号にご利用いただけます。

アクセス制限

ドメイン名やIPアドレスを指定して、利用できないようにすることができます。いたずら対策にご利用いただけます。また、自分の知らない間に、ご自分の設置した CGI に対して、全く別のサイトからリクエストされてしまうことが考えられます。それに対抗するために、リクエストをすることができるフォームの URL やドメインを限定することができます。フォームの URLやドメインを限定すれば、不正利用を防ぐことができます。

メールヘッダー追加

お好みに合わせて、メールヘッダーを一つだけ追加することが可能です。

シェアウェア料金

料金

1 サイトあたり ¥3,780(本体価 ¥3,500/消費税 ¥280)

  • 本 CGI は、同サイト内であればいくつ設置して頂いても構いません。ただし、運営者が同じでも、主旨が異なるサイトに設置する場合には、それぞれにシェアウェア料金を適用します。
  • 本 CGI は、同サイト内であればいくつ設置して頂いても構いません。ただし、運営者が同じでも、主旨が異なるサイトに設置する場合には、それぞれにシェアウェア料金を適用します。
  • シェアウェア料金をお支払いいただく前に、十分ご試用いただき、ご納得いただいてからお支払いいただきますようお願いいたします。

お支払い方法

クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込をご用意しております。シェアウェア料金のお支払はこちらからどうぞ。

ご購入手続き

CGIのダウンロード

ダウンロードの前に、必ず、CGI 利用規定を良くお読みになり、同意したうえで、ご利用下さい。

バージョン サイズ ファイル
3.2.4 286 KB (293,807 バイト) mpmailp3_2_4.zip ダウンロード

更新履歴

Ver 3.2.3 から Ver 3.2.4 までの更新 -
  • 管理メニューにログインユーザーが当該製品が設置されているサーバ上で任意のファイルをダウンロードできる可能性があるディレクトリトラバーサルの脆弱性を改修した。
Ver 3.2.2 から Ver 3.2.3 までの更新 -
  • 管理者IDおよびパスワードが攻撃者によって書き換え可能となる脆弱性を改修した。
Ver 3.2.1 から Ver 3.2.2 までの更新 -
  • ①、㈱、﨑、鄧、髙といった拡張文字(機種依存文字)に対応した。(Perl 5.005 以前のバージョンには対応しておりません。)
  • 項目修正の「入力値変換設定」で、「全角アルファベットを半角に変換」を指定した場合、テキストエリアの改行がすべて無視されてしまう不具合を改修した。
  • 機能設定にて「ログ出力」を「する」に、「ログファイルの区切り文字」を「タブ」に設定した状態でログを取得した場合、ログ管理メニューからログファイルをダウンロードする際に「先頭行の扱い」を「name属性値を付加する」もしくは「項目名を付加する」を選択すると、カラムの区切り文字が\tと表示されてしまう不具合を改修した。
  • 禁則処理において、行頭禁止文字が折り返し末に来ると、改行が余分に追加されてしまう不具合を改修した。
  • 入力値変換設定において「半角数字と半角ハイフンを全角に変換」を指定した場合、半角アルファベットまで全角に変換してしまう不具合を改修した。
  • 入力値変換設定において「半角アルファベットを全角に変換」を指定した場合、半角数字まで全角に変換してしまう不具合を改修した。
Ver 3.2.0 から Ver 3.2.1 までの更新 -
  • 一部のサーバでは、-fオプションを与えないとエラーになるため、sendmail に対して-fオプションを与えるよう改良した。
  • 「全角アルファベットを半角に変換」を指定すると、例えば"高知県"という文字が"荒m県"といった具合に文字化けしてしまう不具合を改修した。
  • CGIファイルのPerlのパスを #!/usr/local/bin/perl から #!/usr/bin/perl に変更した。
Ver 3.1.1 から Ver 3.2.0 までの更新 -
  • ログを格納するディレクトリを自由に変更できるよう機能拡張した。
  • 各フォルダーをブラウザーで直接閲覧できないように、各フォルダー内に .htaccess と index.html を同梱した。
Ver 3.1.0 から Ver 3.1.1 までの更新 -
  • 差出人名、サブジェクトの全角 14 文字目に "室" 等のある特定の文字がくると、文字化ける不具合を改修した。
  • テンプレートファイルが存在しないと、その旨のエラーが表示されず、Internal Server Error となる不具合を改修した。
Ver 3.0.3 から Ver 3.1.0 までの更新 -
  • 添付ファイルを必須項目に指定できるようにした。
  • 入力値制限設定にURLを追加。
  • 入力値変換設定に、全角カタカナ→全角ひらがな、全角ひらがな→全角カタカナを追加。
  • 連続投稿防止追加。
  • Mac OS X Safari を使って、管理メニューの設定を更新しても、実際には更新されているものの、画面上、更新された値が表示されない不具合を改修。
Ver 3.0.2 から Ver 3.0.3 までの更新 -
  • サブジェクトの長さがある一定の長さの場合、同じ文字列が 2 重になる不具合を改修した。例えば、"再来週の会議の出欠について"で投稿すると、実際に送られてくるメールサブジェクトは、"再来週の会議の出欠について再来週の会議の出欠について"となってしまう。全角13文字の場合に、この現象が発生した。
  • 必須指定で "必須とする" と指定すると、該当の項目が未選択もしくは未入力だった場合に、表示されるエラーメッセージの項目名称を、項目設定の順に表示されるよう改良した。
  • 完了画面にて、テキストエリアに入力された改行が正しく反映されていない不具合を改修した。
  • Safari ブラウザーを使った場合の文字化けを判定し、エラー表示する機能を追加した。Safari は、一度フォームに項目を入力し、送信した後、前画面に戻り、再度、送信すると、全角文字がすべて ? に変換されてサーバに送ってしまう不具合がある。そのため、CGI 側では、 ? が 3 つ以上連続した項目が 2 項目以上存在した場合には、文字化けエラーと判断し、エラーを表示するようにした。
  • サブジェクトに半角カナが含まれる場合、自動的に全角カナに変換するよう改良した。
  • 日本語漢字コード変換ライブラリーを jcode.pl から Jcode.pm に変更した。あわせて、本スクリプトに、Jcode.pm 関連のファイルを同梱した。
Ver 3.0.1 から Ver 3.0.2 までの更新 -
  • 必須項目に入力が無い場合のエラーメッセージの表示項目の順番が不特定だった不具合を修正した。項目設定で登録された順番に項目名が表示されるよう修正した。また、必須項目に入力がない項目をリスト表示するように修正した。
  • 項目追加の際に、name属性名にハイフン、アンダースコアーを指定することができなかった不具合を修正した。
  • 文字数制限を設定した場合のエラーメッセージを修正した。以前は、制限文字数を30バイトに変更すると「30 は 30 バイト以内で入力して下さい。」と表示された不具合を「xxx は 30 バイト以内で入力して下さい。」(xxxは項目名称)と表示されるように改修した。
  • mpmail.cgi が HTML を出力する際の HTTP ヘッダーに Content-Length を追加した。
  • 完了画面にも、シリアル番号を表示することができるようにした。
Ver 3.0.0 から Ver 3.0.1 までの更新 -
  • 管理メニューの基本設定、機能設定において、ヘルプが表示されない不具合を改修した。
Ver 2.3 から Ver 3.0.0 までの更新 -
  • 管理メニューのデザインを一新した。
  • 管理メニューのセキュリティーを高めるため、ユーザー名とパスワードを使った認証方式にした。以前のバージョンではパスワードのみの認証だった。
  • 管理メニューのユーザー名、パスワード変更メニューを追加した。
  • 宛先不明のエラーメールの受信メールアドレスを設定できるようにした。自動返信メールが未到着の場合に、エラーメールを管理者が受信できるようにするために、sendmail の -f オプションを採用した。
  • テキストエリアに入力された文字列に改行が含まれていた場合、以前のバージョンでは、改行を "<br>" に変換してログに記録していたが、改行の変換文字列を管理メニューから設定できるようにした。
  • ログファイルをダウンロードする際に、ログファイルの先頭行にカラム名を挿入できるオプションを追加した。
  • 入力値の文字数制限を、項目ごとに設定できるように改良した。以前のバージョンでは、すべての項目共通の設定しか出来なかったが、項目追加・変更メニューで、個別に設定できるようにした。
  • 完了画面を テンプレート HTML を使って CGI が出力するオプションを追加した。以前のバージョンでは、リダイレクトをして別ページに転送していた。完了画面を CGI が出力するオプションを加えることにより、入力値を完了画面に表示することができるようになった。
  • 完了画面を別ページにリダイレクトする設定をした場合、META タグが挿入された HTML を CGI が出力するオプションを追加した。以前のバージョンでは、リダイレクトに Location ヘッダーを使っていたが、無料サーバ等で Location ヘッダーが使えない場合がある。それを救済するために、本オプションを追加した。
  • 確認画面、完了画面、エラー画面のテンプレート HTML を管理メニューからブラウザーを使って編集できるようにした。
  • 自動返信メールでも 置換指示子 $USERAGENT$ $REMOTE_ADDR$ $REMOTE_HOST$ $DATE$ が有効になるようにした。
  • ログファイルに記録される日時のフォーマットを選択できるオプションを追加した。以前のバージョンでは "YYYYMMDDhhmmss" のみしか対応していなかったが、これに加え、"2003/12/29 12:31:51", "Dec 29 12:31:51 2003", "12/29/2003 12:31:51", "29/12/2003 12:31:51", "2003-12-29 12:31:51" のフォーマットから選択できるようにした。
  • 管理メニューに項目修正機能を追加した。以前のバージョンでは、項目を新規に追加した後、修正したい場合には、該当の項目を削除してから、再度新規に登録する必要があった。
  • ドットしかない行がメール本文に存在する場合、それ以降がカットされてしまうバグを改修した。sendmail の -oi オプションを使うことで対処した。