お使いのサーバの仕様って分かってますか?意外と、サービス事業者のページは技術的に細かいことまでは掲載されていないことが多いですよね。サーバアナライザーは、サーバの仕様を自動的に調査し、ブラウザー上に表示します。どんな Perl モジュールが使えるのか、このコマンドのパスは?等などの疑問が解消できるでしょう。

サンプル

CGI利用規定をご覧になり、同意した上で、ダウンロードしてください。

・ 圧縮形式 zip
・ ファイルサイズ 10.4 KB (10,712 バイト)
・ ファイル名 servana1_2.zip

ダウンロード

CGIをダウンロードし、解凍してください。それぞれのファイルについて解説します。

ファイル名 転送モード パーミッション パーミッション ファイルの機能
Folder  servana/
[ASCII] 変更不要 707 本CGI用ディレクトリ
blank File  servana.cgi
[ASCII] 704 705 CGI 本体
Folder Readme/
ReadMe
HTML形式のReadMeファイルです。このホームページが入っています。このフォルダは、サーバへアップロードする必要がありません。

■ 転送先

ディレクトリ servana を、CGI 動作可能なサーバ領域にアップロードしてください。ただし、ディレクトリ Readme は転送する必要はありません。

■ パーミッション

これらパーミッションは、あくまでも例です。お使いのプロバイダー、レンタルサーバ業者の指示に従ってください。

上表には、パーミッションの指定が 2 種類指定しております。CGI がオーナー権限で実行されるサーバをお使いの場合には、パーミッション1の設定を使ってください。CGI が ohter 権限で実行されるサーバをお使いの場合には、パーミッション2の設定を使ってください。

CGI がオーナー権限で実行されるか、other 権限で実行されるかは、お使いのプロバイダーもしくはレンタルサーバ業者に確認してください。おおむね、CGI ファイルのパーミッションが、704 でも動作する場合には、オーナー権限で実行されると考えても結構です。CGI ファイルのパーミッションが、705 もしくは 707 でないと動作しない場合には、other 権限で実行されているとお考えください。

 CGI ファイルの 1 行目には Perl のパスが記述されています。デフォルトでは「#!/usr/bin/perl」と設定しております。ご利用のサーバによって Perl パスが異なります。もしデフォルトのパスと違うようでしたら、以下のファイルの Perl パスをご利用のサーバ環境にあわせて書き換えてください。

 テキストエディターで上記ファイルを開き、1行目を書き換え、保存してください。

 上述の通り、必要に応じて servana.cgi の Perl パスを編集し、ディレクトリ servana をサーバへ ASCII モードで転送して下さい。「ファイルの一覧と機能」欄で指定されたパーミッションに変更して下さい。あとは、ブラウザーで、servana.cgi にアクセスするだけです。

  この CGI は、お使いのサーバの仕様を、CGI の利用もしくは CGI の開発のために調査するものです。一般に公開するものではありません。目的を達成したら、必ずサーバから削除してください。くれぐれもサーバにおきっぱなしとならないようご注意ください。

【Ver 1.1 → Ver 1.2】 2005/11/09

【Ver 1.0 → Ver 1.1】 2003/11/01

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