西暦、月を指定すると、該当月の末日を算出し、返します。

■ サブルーチン名

GetLastDay

■ 引数

  1. 西暦(1970 〜 2023)
  2. 月(1 〜 12)

■ 戻値

  1. 指定月の末日の数字

■ 使い方

まず、このサブルーチンを使うスクリプトのはじめのほうに、

use Time::Local;

を記述してください。お使いのサーバに、Perl モジュール Time がインストールされていないと、このサブルーチンはご利用いただけませんので、ご注意さい。Perl モジュール Time は、Perl5 の標準モジュールですので、ほとんどのサーバでご利用いただけるはずです。

西暦 2004 年 2 月の末日を算出したい場合には、

$lastday = &GetLastDay(2004, 2);

すると、$lastday に 28 が与えられます。尚、指定できる年月は 1900 年 1 月から 2023 年 12 月までです。それ以外の年月を与えたり、不適切な文字を与えると、何も返りません。

■ サブルーチン

sub GetLastDay {
	my($year, $mon) = @_;
	if($year) {
		if($year =~ /[^0-9]/) {return '';}
		if($year < 1900 || $year > 2023) {return '';}
	} else {
		return '';
	}
	if($mon) {
		if($mon =~ /[^0-9]/) {return '';}
		if($mon < 1 || $mon > 12) {return '';}
	} else {
		return '';
	}
	if($mon == 12) {$mon = 0;}
	my $time = timelocal(0, 0, 0, 1, $mon, $year-1900);
	$time -= 60*60*24;
	my @date = localtime($time);
	return $date[3];
}

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