futomi's CGI Cafeで公開している CGI はすべて、Perl5 の標準モジュールを使っています。@niftyのホームページサーバには、Perl5の標準モジュールが実装されていませんので、残念ながら、動作いたしません。
Internal Server Error の原因は多岐にわたり、特定は難しいのですが、少なくとも以下の項目を確認して下さい。
■ サーバの環境
■ CGIの設置
ohter権限で実行される環境においては、パーミッションを変更することで動作するようです。
基本的に、other権限でCGIが実行される場合には、ログファイルなどのようなCGIが書き込むファイルは、otherに対して書き込み権限が必要となります。また、CGIが自動生成する場合には、生成されるファイルの格納ディレクトリ自体に、otherに対して書き込み権限が必要となります。例えば、「infoseek isweb」の場合には、
として下さい。格納ディレクトリのパーミッションはotherに書き込み権限があっても「706」では動作しませんので、ご注意ください。
Redhat, Fedora 等の Redhat 系 Linux は、インストーラーで OS をインストールすると、FTP サーバとして vsftpd がインストールされます。ところが、デフォルトの設定で ASCII モード転送が無効になっている場合があります。その場合、いくら FTP ソフトで ASCII モードに明示的に指定してファイルを転送しても、BINARY モードで転送されてしまいます。ご利用のサーバの vsftpd の設定を変更して、ASCII モード転送を有効にして下さい。
vsftpd の設定ファイルは、/etc/vsftpd/vsftpd.conf にあります(ご利用の環境によって異なります)。ターミナルもしくは別のパソコンから telnet を使ってマシンにアクセスし、root 権限になってから、vsftpd.conf を vi 等のエディターで開いて下さい。
#ascii_upload_enable=YES
#ascii_download_enable=YES
となっている箇所がありますので、この 2 行のコメントを外して(行頭の "#" を削除して)、次の様にして下さい。
ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES
変更して保存したら、vsftpd を再起動します。シェルから次のコマンドを実行して下さい。
/etc/rc.d/init.d/vsftpd restart
これで、設定が反映され、ASCII モード転送が有効になります。
当サイトで配布している CGI は、UNIX サーバを前提に作成されております。そのため、Windows サーバでは動作しない場合がありますので、ご注意下さい。特に、WWW サーバソフトとして IIS が採用されている場合には、動作いたしません。Apache for Windows をご採用の場合には、ほとんどの CGI が動作しますが、保証の限りではございませんので、ご了承下さい。